宮城県 仙台七夕祭り

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筆者 : 編集部

東北3大祭りのひとつ、仙台七夕祭り。
毎年8月6日から8日までの3日間、仙台市内各地で豪華絢爛な七夕飾りを見ることができる。

七夕とは、織姫と彦星が年に一度再会することを許された日。かつて中国から日本に伝来した「星伝説」と「乞巧奠」という宮中行事が結びつき、日本特有の七夕という行事になったと言われている。
現在では新暦の7月7日に行われることが多いが、仙台のように旧暦の7月7日に近い8月7日に行う地域も多い。

和紙などで作られた高さ10mほどの巨大な吹き流しが、市内に約3000本掲げられる。
参加企業の制作品も多く、それぞれ趣向をこらしたデザインで面白い。

短冊という5色の紙に願い事を書き、笹に吊るすと願いが叶うと言われている。

被華麗的七夕飾物裝扮的商店街
[アーケードの様子]

仙台七夕おまつり広場(場所:勾当台公園市民広場)では、3日間様々なステージイベントが催される。
5日は前夜祭として花火大会が開催される。(場所:仙台西公園周辺)

動画

基本情報

場所
宮城県仙台市中心部及び周辺商店街
アクセス
JR仙台駅から徒歩すぐ
電話
022-265-8185
開催期間
毎年8月6日~8日
仙台七夕花火祭(前夜祭)8月5日19:00-20:30
入場料
なし
公式サイト
公式サイト