
旅先でも美しく!見た目と快適さを整えるシーン別ケアアイテム
旅行中は、強い紫外線や乾燥・湿気・慣れない環境などの影響で、肌や髪、体の調子が崩れやすい。
この記事では、旅先で頼りになるケアアイテムを、シーン別に紹介する。
どれも“旅行だから特別に使うもの”ではなく、日常でも同じように役立つアイテムだ。
翌日に疲れを残したくない、肌や髪をすこやかに整えたいという気持ちは、旅でも日常でも変わらない。
日本人が大切にする清潔感・美意識を体験できる日本のケアアイテム
日本では、紫外線対策や乾燥対策、汗による不快感へのケアが、日常的な習慣として定着している。
さらに、近年は女性だけでなく、男性の間でも清潔感や美容への意識が高まっている。
そんな日本人のスキンケアや衛生習慣を、長年にわたって支えてきたのが日本の企業が開発するケアアイテムだ。
日本人が当たり前のように行っている肌や髪のケアには、旅行中の快適さを保ち、写真映えする身だしなみを整えるための工夫が詰まっている。
旅先で日本のケアアイテムを取り入れることで、快適に過ごせるだけでなく、日本人が大切にしている清潔感や美容意識を体感できるだろう。

写真映えを狙いたい方にお勧め!肌と髪を“写真写り仕様”に整えられるケアアイテム
旅先で撮る写真は、思い出として長く残る大切な1枚だ。
だからこそ、できるだけ“写真写りの良い状態”で残したいと考える人も多いはず。
ただ、テーマパークで長時間過ごす日や、水面の反射で紫外線量が高くなりやすい水辺のレジャーでは、紫外線や湿気の影響で肌や髪のコンディションが乱れやすい。
ここからは、そんなシーンでも肌と髪をケアし、写真写りを意識した状態に整えられるケアアイテムを紹介する。
紫外線対策しながらしっかり保湿!「スキンアクア ヒアルロンセラムUV」
“ブルーボトル”“小藍瓶”の愛称で親しまれている日やけ止め。
肌にうるおいを与えながら紫外線をしっかり防げるため、写真を撮る日の“見た目の印象”を整えてくれる。
3種のヒアルロン酸を高配合しており、こまめにムラなく塗り直すことで、肌のうるおいを保ちやすい。
すーっと伸びて塗り広げやすく、無香料・アルコールフリーなのも嬉しいポイントだ。
さらに、花粉やPM2.5、ほこりといった空気中の有害物から肌をガードし、洗浄時にはするっと落ちる。肌のことを考えられた日やけ止めだ。
べたつきにくいみずみずしい使い心地で、旅行中や日常のお出かけでも塗り直しが負担になりにくい。


湿気で広がりやすい髪を整えてくれる「Gyutto コルセット ヘアマスク」
1000円台で手に入る、サロン級のトリートメント。
髪の芯からうねりを補正し、まとまりやすい状態へ整えてくれる。
湿気で広がりやすい髪はもちろん、パーマやカラー後のケアにもお勧め。
真夏の旅行や水辺のレジャーでは湿気の影響で髪が広がりやすく、せっかくヘアセットしても崩れがちだ。
前日に「Gyutto コルセット ヘアマスク」でケアしておけば、翌日の髪がまとまりやすくなり、外出先でも写真映えする状態をキープしやすい。



メイクの仕上がりをスキンケアでキープ「カラミー メイクキープスクエアパック」
メイク前に貼るだけで仕上がりをキープしやすくなる、スクエア型の部分用パック。
気になる部分だけをピンポイントでケアできる手軽さが魅力だ。
シートには美容液がたっぷり含まれ、肌にスッと密着してズレにくいのも嬉しいポイント。
皮脂によるテカリや、湿気でメイクが崩れやすい日のベース作りをサポートしてくれるケアアイテムだ。
パックだけでなく、「カラミンノーセバムローション」と「カラミンノーセバムジェル」もあり、好みに合わせて選べる。
“アクティブに楽しみたいけど、写真写りも良くしたい”という日にお勧め。


乾燥や紫外線を受けた肌や体の調子を整えられるケアアイテム
テーマパークや水辺のレジャー、登山、ウィンターアクティビティだけでなく、春から夏にかけての街歩きでも、想像以上に強い紫外線を受ける。
さらに、飛行機や電車などの公共交通機関、商業施設やホテル内の空調によって肌が乾燥しやすく、肌のコンディションが乱れやすいシーンが旅行中は続く。
そんなときは、「外側からの保湿ケア」と「内側からの美容ケア」を組み合わせて、翌日の肌を整えよう。
ここからは、旅行中はもちろん、乾燥や紫外線を受けた肌や体の調子をケアするのに役立つケアアイテムを紹介する。
乾燥した肌をうるおいでほぐしてやわらげる「ケアセラAP 高保湿先行バリア乳液」
冬の旅行で屋外を長時間歩いた日や、空調の効いた室内で過ごす時間が長い日など、乾燥を感じやすいシーンにお勧めの低刺激性ミルクローション。
洗顔後すぐに使うことで、肌をうるおいでほぐし、やわらかく整える。
肌のバリア機能に欠かせないセラミドを8種配合しており、角層までしっかり浸透。
セラミドは、日本では敏感肌の人に人気の成分。
美容医療の施術後の肌や、季節の変わり目でコンディションが揺らぎやすい人にも使ってほしい高保湿先行バリア乳液だ。


飲むビタミンCで内側から肌の透明感をサポート「ザリポ ビタミンCディープカプセル」
旅行の疲れや環境変化による肌荒れが気になる人に使ってほしいビタミンCサプリ。
持続型リポビタミンCと速攻型ビタミンCの2種類のビタミンCに、ヒアルロン酸を配合している。
素材特有の風味が気になりにくいカプセルタイプで、継続しやすいのも嬉しいポイント。
1日2粒を目安に時間帯を選ばず飲めるうえ、持ち運びしやすいパウチタイプなので、旅先でも日常生活にも取り入れやすい。透明感のある肌を目指したい人にもお勧め。


目の疲れや翌日の疲労感をケアしてくれるアイテム
旅先では、写真撮影や地図アプリの使用、移動中の動画視聴などで目を酷使しやすい。
さらに、環境の変化によって普段より眠りにくいと感じる人も少なくない。
ここでは、目の疲れや起床直後の疲労感が辛いという、旅行中はもちろん日常でも共通する悩みに寄り添うケアアイテムを紹介する。
1日1粒でOK!睡眠の質を向上させるサプリ「ロートV5 目×睡眠Wケア」
“目の休養時間”である睡眠に着目したサプリメント。
くっきり見る力(コントラスト感度)をサポートするルテインとゼアキサンチン、睡眠の質を高めて起床時の疲労感を和らげるクロセチンを配合している。
パウチタイプで持ち運びやすく、1日1粒で続けやすいため、旅行中でも使用しやすい。


真夏の旅行でも安心!気になるニオイをケアしてくれるアイテム
真夏の旅行は、汗や湿気、気温の高さによって体がべたつきやすく、ニオイも気になりやすい。
観光地を歩き回ったり、屋外でのアクティビティを楽しんだりする日は、汗やニオイ対策が快適さを左右する重要なポイントになる。
そんなときに役立つのが、汗による不快感を抑え、清潔感をキープしやすい制汗・ニオイケアアイテムだ。
ここからは、旅行中はもちろん、日常でも使いやすいデオコシリーズの制汗剤と拭き取りシートを紹介する。
汗・ニオイの発生を防げる「デオコ 薬用デオドラントロールオン」
ロールオンタイプで、手を汚さずに気になる部分へ直接塗れるデオドラント。
汗やニオイを元から防ぐだけでなく、年齢とともに変化しやすいニオイにもアプローチできる。
日本では、大人の女性の清潔感を保つアイテムとして支持され、「まるでティーンのころのにおい」と話題になったことでも知られている。
サラッとした軽い使用感で、暑い時期のレジャーや屋外アクティビティ前のニオイケアにぴったりだ。


ニオイの元になる汗と皮脂をサッと拭き取れる「デオコ ボディクレンズシート」
大人の女性のニオイの原因となる汗や皮脂を拭き取り、ニオイまで清潔に整えてくれるボディシート。
年齢とともに減少しやすい甘い香りの成分「ラクトン」を含む、スウィートフローラルの香料を採用している。
さらに、うるおい成分としてビタミンC誘導体を配合している点も特徴のひとつ。
レジャーや屋外アクティビティ、街歩きの合間など、気になったタイミングでさっとケアしやすく、旅行中の清潔感キープに役立つ。

どこでも手軽に購入できる日本のビューティケアアイテム
ここまで紹介してきた日本のケアアイテムは、日本国内のドラッグストアはもちろん、一部の商品はコンビニやドン・キホーテなどでも購入できる。
紫外線や乾燥、汗による不快感が気になったタイミングで、すぐ手に入れられるのも嬉しいポイントだ。
旅行中だけでなく日常のケアにも取り入れやすいアイテムばかりなので、気に入ったものは帰国前にまとめて購入しておくのもおすすめ。
日本人が行っている肌や髪のケアを、旅行後の日常生活に取り入れてみよう。

まとめ
旅行中は、環境の変化に加え、紫外線や乾燥の影響を受けやすく、肌や髪、体のコンディションが乱れがちだ。
さらに暑い季節は、汗や皮脂によるニオイも気になりやすい。
旅を思い切り楽しむためにも、この記事で紹介してきた日本のケアアイテムを上手に取り入れ、旅先での見た目と快適さを整えてほしい。