桜に染まる、美しき日本の春へ! 桜を楽しむなら…

四季の美しさが際立つ日本。春は全国各地が桜の彩りに包まれる特別な季節だ。満開の桜が広がる公園や川沿いの風景に加え、夜にはライトアップされた幻想的な夜桜が、春ならではの華やかさを演出する。地域ごとに異なる桜の景色をめぐりながら、日本の春を満喫する旅を楽しもう。あなたが、この春、訪れてみたいのはどっち??

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  • 青葉ヶ丘公園

    函館市街から車で約1時間の森町中心部にあり、町民の憩いの場として親しまれる公園。大正天皇の即位を記念して約1000本の吉野桜が植樹され、大正3年(1914)に開設された。現在もソメイヨシノを中心に、森小町や青葉枝垂など森町の固有種を含む17種1,000本が植えられた桜の名所。

  • 松前城

    北方警備の重要性から松前藩が幕府の命を受けて築いた松前城。正式名称は「福山城」で、完成は江戸末期の安政元年(1854)と日本式城郭の中でも最後期の建築となる。現存する遺構は国の重要文化財に指定される本丸御門のみ。明治維新後にも残っていた天守は昭和24年(1949)の火災によって焼失した。