
全国から寄贈されたひな人形が勝浦市内に飾られる一大イベント。2001年に徳島県勝浦町からひな人形7,000体を譲り受けたのが祭りの始まりで、現在は毎年2月下旬〜3月3日に約25,000体のひな人形が市内を彩る。
イベントのメイン会場となっている「勝浦市芸術文化交流センターKüste」には約10,000体のひな人形が飾り付けられ、大ホールの特設雛壇には約7,000体のひな人形が織りなす華やかで壮観な空間が広がる。
また、「遠見岬神社」では60段の階段に毎日ひな人形が飾り付けられ、夜にはライトアップを実施。雨が降ると一斉に人形を撤収する地元住民のチームワークも見ものだ。また、遠見岬神社から徒歩5分ほどの「覚翁寺」の山門には約600体のひな人形が飾られるので、あわせて見学するのがおすすめ。
そのほか、街中の商店や寺社仏閣、交差点まで、あらゆる場所に設置されたひな人形を探しながらの街歩きが楽しい。期間中はさまざまなイベントも開催されるのであわせてチェックを。
ポイント
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毎年2月下旬〜3月3日に勝浦市内で行われるひな祭りイベント。
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勝浦市芸術文化交流センターKüsteや遠見岬神社をはじめ、街のいたるところにひな人形が飾られる。
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遠見岬神社では夜間ライトアップを実施。
写真
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60段の階段にひな人形がずらりと並ぶ遠見岬神社
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覚翁寺の山門前
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メイン会場「勝浦市芸術文化交流センターKüste」の大ホールの特設雛壇には約7,000体のひな人形が飾られる
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 2026かつうらビッグひな祭り
- 郵便番号
- 299-5233
- 開催場所
- 遠見岬神社(千葉県勝浦市浜勝浦1)ほか
- 電話
- 0470-73-2500(勝浦市観光協会)
- 開催日
- 2月下旬〜3月3日
- アクセス
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JR「勝浦」駅から徒歩約10分(遠見岬神社)
JR「勝浦」駅から徒歩約20分(勝浦市芸術文化交流センターKüste) - 公式サイト
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公式サイト
公式Instagram
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