
バリアフリーで快適に巡る!車椅子で楽しむ大阪市内観光モデルプラン
大阪・関西万博は2025年10月13日に閉幕したが、そのレガシーとして、さまざまなものが残されている。車椅子利用者が利用しやすい町作りもそのひとつで、公共交通機関でも一気に整備が進んだ。そのおかげで、大阪は日本各地と比較しても格段に旅行しやすい場所となっている。介助者とともに旅する車椅子の旅行者が、存分に町歩きを楽しめる、大阪観光のポイントとモデルプランを紹介する。

フォトグラファー・ライター
自然大好き、旅の感動を伝えたいフォトグラファー、ライター。
会社員時代は、海外旅行ガイドブック編集部に在籍し、プロデューサーとして52カ国を担当。特にスイス、北欧諸国、オーストラリアに詳しく、それぞれ25回以上訪れている。
2021年より、フリーランスのフォトグラファー、ライター、編集者として活動。日本国内では、小田原・箱根や川越、さいたま市、千葉県湾岸、東葛エリアを集中的に取材し、島旅や船旅、鉄道旅の経験も豊富。
2025年の大阪万博の際は、14回会場を訪れ、大阪を中心に周辺エリアも巡った。
プライベートでは、車椅子の家族を連れて、日本各地を訪問中。