万座毛
沖縄本島のほぼ中央に位置する恩納村の東シナ海沿いにあり、沖縄を代表する景勝地。「毛」とは野原の意味で、琉球国の尚敬王が1726年に恩納を訪れた際、「万人を座らせるに足る」と称賛したことからその名が付いたとされる。隆起サンゴによって形成された琉球石灰岩の岬が波によって削られ、象の鼻のような形状が特徴的な約20mの断崖絶壁に。
今年の冬に行ったら、なんとクジラを観察できると知ってびっくり!2Fにはフードコート、1Fにはお土産ショップがあって、歩き疲れたら屋内でひと休みできます。冬は風の強さを気にしなくていいし、夏は冷房が効いていて快適!駐車もしやすく、施設もこの2年でリニューアルされたばかりなので、とても親切で便利です。2Fでコーヒーを飲みながら展望台にいると、ザトウクジラが現れるんじゃないかと期待してしまいます!自然の地形を見学するだけでなく、こういうちょっとしたサプライズもあって、冬でも2Fの展望台に上がってみる価値あり👀……クジラやイルカに出会える機会がありますように〜
