おはらい町・おかげ横丁
伊勢神宮の内宮前には「おはらい町」と呼ばれる通りがあり、毎年たくさんの参拝客でにぎわう。この町には、江戸時代から明治の初めまで、たくさんの御師(おんし)と呼ばれる人々が居を構え、自分たちの抱える参拝者に神楽をあげていたことから、「おはらい町」と呼ばれるようになったといわれている。
日本の昔ながらの街並みって感じで、通り全体がとても歩きやすくて、食べ歩きも止まらない感じ。伊勢ならではのご当地グルメやお土産がたくさんあって、にぎやかだけど騒がしすぎず、木造の街並みも写真映えします。
お腹を空かせて行くのがおすすめ。赤福や伊勢うどんも十分食べる価値ありです。休日は人が多いですが、それでもゆっくり見て回りたくなる場所でした。