国営ひたち海浜公園
開園面積約215haの大きな公園。春にはスイセンやチューリップ、ネモフィラ。初夏にはバラ、夏にはジニア、ヒマワリ。秋にはコキアやコスモス。冬はアイスチューリップ、と四季折々の草花を見ることができる。
国営ひたち海浜公園。春のネモフィラは一面が青くて、まるで空が地上に落ちてきたみたい。実際に見ると写真以上の迫力で、歩いていると本当にずっと撮りたくなる。
国営ひたち海浜公園
開園面積約215haの大きな公園。春にはスイセンやチューリップ、ネモフィラ。初夏にはバラ、夏にはジニア、ヒマワリ。秋にはコキアやコスモス。冬はアイスチューリップ、と四季折々の草花を見ることができる。









国営ひたち海浜公園。春のネモフィラは一面が青くて、まるで空が地上に落ちてきたみたい。実際に見ると写真以上の迫力で、歩いていると本当にずっと撮りたくなる。
立山黒部アルペンルート
標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く、総延長37.2㎞、最大高低差1,975mに及ぶ山岳観光ルート。富山県側の立山駅、長野県側の扇沢駅の2つの出入り口をケーブルカー、ロープウェイなど6つの乗り物がつなぐ。途中には、多くの景勝地が点在し、気軽な散策から本格的なトレッキングまで、さまざまなスタイルで雄大な大自然を満喫することができる。




立山黒部アルペンルートは、日本の高山を初めて体験する人にぴったり。交通の案内もしっかり整っていて、ルートどおりに進めば気軽にアルプスの景色を楽しめます。
立山ケーブルカー
6つの乗り物で繋ぐ、総延長37.5km、最大高低差1,975mの山岳観光ルート立山黒部アルペンルートのうち富山側からの最初の駅、立山駅と美女平駅を結ぶケーブルカー。2つの車両を繋ぐケーブルを巻き上げて動かすツルベ方式で、昭和29年(1954)に運行を開始、約1.3km、標高差約500m、平均勾配24度の坂を一気に登る。

車内は写真で見るよりずっと広く、たくさんの乗客を同時に乗せられます。移動もとてもスムーズで、一般的な小型ロープウェイのようにガタガタ揺れる感じはありませんでした。
幣舞橋
釧路市の中心街にある釧路川河口付近にかかる幣舞橋は、長さ約124.0mの橋。釧路の北大通と釧路市大町の両エリアを結んでいる。世界三大夕日の一つを見られる名所として広く知られており、空全体が真っ赤な夕日に染まる光景は圧巻。

橋の上には四季の女神像があり、渡ってみると実際それほど長くはありません。写真映えして、とても特徴的です。
Kirby Café PETIT 東京駅店
人気ゲームシリーズ「星のカービィ」をテーマにしたキャラクターカフェ『カービィカフェ』から生まれたテイクアウトスイーツ専門店。カービィの世界を形にしたケーキなど、さまざまなスイーツをテイクアウトで楽しめる。店内にはグッズコーナーもあり、『カービィカフェ PETIT』限定グッズも購入できる。

お店全体がカービィだらけでとにかくかわいい。スイーツは繊細で写真映えも抜群、見た目がかわいすぎてほとんど食べるのがもったいないくらい。通りかかると、ついグッズもいろいろ買い込んでしまう。
あしかがフラワーパーク
あしかがフラワーパークでは、「早春」「春の花まつり」「ふじのはな物語」「レインボーガーデン」「ブルー&ホワイトガーデン」「水辺に浮かぶ花の妖精たち」「パープルガーデン」「光の花の庭」という8つのテーマで彩られた季節の花々を鑑賞できる。国内のみならず海外からも多くの来園者が訪れる人気スポットだ。






昼間の満開は本当に圧巻。藤が一面に広がって花の海みたいで、色もとても鮮やか。日差しの下ではさらに華やかに見えました。
銀山温泉
江戸時代に栄えた延沢銀山の採掘とともに歴史を歩んだ温泉地。閉山後は湯治場としてにぎわいを見せたが大正2(1913)年の大洪水で温泉街は壊滅してしまった。その後、地元財界の協力のもと昭和初期ごろには洋風な木造多層建築が銀山川の両岸に立ち並ぶ現在の景観に近い状態まで復興した。



大雪が舞う銀山温泉は、本当に映画のワンシーンみたい。通り全体が雪に包まれていて、寒くて震えるほどだけど、美しすぎて離れたくなくなる。
富士芝桜まつり
富士山麓の広大な会場「富士本栖湖リゾート」で毎年4月中旬から5月下旬にかけて開催されている春のフラワーイベント。首都圏最大級、約50万株の芝桜が咲き誇り、富士山と花畑のコントラストが素晴らしい。毎年テーマに沿った園内演出で、マックダニエルクッションやオータムローズなど7品種が会場を彩る。

富士芝桜まつりの一面に広がるピンクの花畑は超夢幻。富士山を背景にすると本当に写真映えします。現地は人が多めでしたが、雰囲気はとてもにぎやかで、行く価値あり!
荻町城跡展望台
「白川郷」の呼び名で知られる岐阜県・白川村荻町の集落を、高台から見渡せる人気の眺望スポット。荻町城は、麓から高さ約60mの城山に築かれた東西約60m、南北約50mの小さな山城で、現在は土塁などの遺構が残る。のどかな田園風景に合掌造りの茅葺屋根が点在する荻町集落のノスタルジックな景観は、1995年に世界遺産に登録された。

荻町城跡展望台から白川郷を見下ろす景色は本当に圧巻で、立ち並ぶ合掌造りの家々もすごく特徴的。四季ごとに違った景色が楽しめます。
河口湖
富士五湖のひとつとして知られており、富士山の絶景が楽しめることから人気のスポットである河口湖。湖畔には春には桜が咲き誇り、初夏には紫のラベンダー、秋には紅葉と、季節ごとに違った美しい景色が広がる。また、富士五湖で唯一となる「島」と「橋」が存在することでも知られる。


天気が悪いと富士山は雲にすっかり覆われて、ほとんど姿が見えず、うっすら輪郭がわかる程度。ちょっと残念ではあるけれど、その朦朧とした感じもまた独特の雰囲気があってよかったです。