水木しげるロード
1993年に誕生した水木しげるロード。境港駅から水木しげる記念館まで続くおよそ800mの道では、鬼太郎と目玉おやじ、ねずみ男といった、水木しげる先生の漫画で登場したキャラクターをはじめ、コロボックルや砂かけ婆など森にすむ妖怪、座敷童子や貧乏神など神仏・吉凶を司る妖怪、小豆洗いや一反木綿など身近なところにひそむ妖怪、傘化けや枕返しなど家に棲む妖怪たちの177体の妖怪ブロンズ像がお出迎え。昭和レトロな町並みにマッチしている。
夜の水木しげるロードは、さらに妖怪感たっぷり~~~~ 色合いもわざと不気味な雰囲気にしてあって、実はかなり楽しいです!
怖がりな人は本当にびっくりしちゃうかも!街中のライトアップの工夫にも、歩きながら思わずニヤッとしてしまって、次はどんな面白いものが出てくるんだろうとワクワクしっぱなし。もし駅の近くに泊まっているなら、夜に時間があるときにぜひ散策して、実際にこの雰囲気を味わってみてください!








