
長崎・島原半島で豪華ビュッフェと天然温泉を満喫「雲仙みかどホテル」
「せっかく長崎に行くなら、美味しいものを好きなだけ食べたい」「温泉でゆっくり癒やされたい」そんな旅の期待に応えてくれるのが、温泉宿「雲仙みかどホテル」だ。
自家源泉の温泉と、国産和牛や蟹をはじめとする豪華なビュッフェ、そして銘木を贅沢に使った非日常的な空間が、多くの旅行者を魅了している。
この記事では、長崎旅行の満足度を大きく高めてくれる雲仙みかどホテルの魅力を、詳しく紹介していく。
雲仙みかどホテルってどんなところ?
長崎県・島原半島、雲仙の自然に抱かれた温泉宿「雲仙みかどホテル」。
エントランスやロビーには巨大な銘木(めいぼく)が贅沢に使われており、訪れた瞬間から圧倒的な存在感を放つ建築美が広がる。
全156部屋で構成され、和室を中心に個性豊かな客室が揃っている。
最大の魅力は、上質な食材とお酒を心ゆくまで味わえる豪華なビュッフェ。
有明海と満天の星を望む天然かけ流し温泉「天空の湯」では、自然に包まれながら贅沢なひとときを過ごせる。
カップルや女子旅はもちろん、三世代の家族旅行やグループ旅行まで幅広いシチュエーションに対応。
豊かな自然の中でゆっくり過ごしたい人にも、家族や仲間と賑やかに楽しみたい人にもお勧めの宿だ。
基本情報
- 施設名称
- 雲仙みかどホテル
- 郵便番号
- 859-1501
- 住所
- 長崎県南島原市深江町甲5292-2
- 電話番号
- 0957-61-1162
- チェックイン
- 15:30
- チェックアウト
- 10:00
- 宿泊料金
-
1泊2食付きの場合:14,000円〜(税別・入湯税別)
※時期・プランによる - クレジットカード
- 可
- 公式サイト
- 公式サイト
- 備考
- 無料駐車場/有り(200台)
雲仙みかどホテルへのアクセス
雲仙みかどホテルの最寄り駅は、JR「諫早(いさはや)駅」だ。
公共交通機関を利用する場合のアクセスは、以下の通り。
- 起点
- JR長崎駅
- 経路
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1. JR長崎から快速シーサイドライナーに乗車し、JR諫早駅で下車
2. 「諫早駅前」から島鉄バスに乗車し、「雲仙」で島原駅前行へ乗り換え、「雲仙みかどホテル本館前」で下車 - 所要時間
- 約3時間
最寄り駅からホテルまでバスで約2時間30分かかり、乗り換えも必要となる。
車であれば、長崎市街地から約2時間で到着でき、周辺観光も含めて効率よく移動できる。
そのため、雲仙みかどホテルへのアクセスは、レンタカー利用をするのがお勧めだ。
ホテルには約200台分の無料駐車場が完備されているため、駐車場の心配をする必要もない。
雲仙みかどホテルの魅力
ここからは、充実したホテルステイを実現できる雲仙みかどホテルの魅力を詳しく紹介する。
非日常的な空間の中で、上質な食事・天然かけ流し温泉・島原の絶景を心ゆくまで満喫しよう。
唯一無二のエントランス空間「みかど門」
ホテルに到着した瞬間から、非日常の世界が広がる。宿泊客を迎えるのは「みかど門」と呼ばれる巨大な門だ。
樹齢800年の銘木を柱として使用しており、その圧倒的な存在感に思わず目を奪われる。
多くの宿泊客が足を止めて記念撮影を行う、ホテルを象徴するスポットでもある。
館内のロビーにも銘木がふんだんに用いられ、木の香りと温もりに包まれた空間が広がる。
唯一無二の建築デザインは、訪れる人に深い癒やしと感動を与えてくれるだろう。


国産和牛も蟹もお酒も好きなだけ堪能できる豪華ビュッフェ
ホテル最大のハイライトが、夕食の豪華なビュッフェだ。
国産和牛や身の詰まった本ズワイ蟹、新鮮な刺身、地元で採れた旬の食材など、上質な食材が所狭しと並ぶ。
好きなものを心ゆくまで味わえる贅沢さは、まさに旅ならではの楽しみといえる。
さらに、生ビールや焼酎、日本酒、果実酒などのアルコール類が飲み放題に含まれている点も嬉しい。
食事の満足度は非常に高く、国内でも評価の高いビュッフェとして知られている。
実際に、じゃらんアワード2024 九州エリア101〜300室部門「泊まって良かった宿大賞〈夕食〉」第1位を2年連続で受賞。
そのほかにも「楽天トラベル2024 ブロンズアワード」など、数々の表彰歴を誇る。「せっかくの旅行だから、食事は思いきり贅沢に楽しみたい」そんな期待にしっかり応えてくれる夕食だ。
※食材は仕入れの状況により、予告なく変更になる場合がある

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国産和牛の「焼きしゃぶ」も味わえる
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旨味たっぷりの「本ズワイ蟹」も食べ放題
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様々なアルコールも飲み放題
有明海の絶景と「美人の湯」に心身ともに癒やされる露天風呂
旅の疲れを癒やす温泉も、雲仙みかどホテルならではの大きな魅力だ。
自家源泉を使用した天然温泉は、かけ流しで提供されており、泉質はアルカリ性の単純温泉。
肌あたりがやさしく、入浴後は肌がすべすべになることから「美人の湯」として親しまれている。
本館にある露天風呂「天空の湯」からは、有明海を一望でき、特に朝日が昇る景色は格別。
空と海が曙色に染まる時間帯は、思わず長湯してしまうほどの美しさだ。
また、天然石をくり抜いて造られた岩風呂も人気のひとつ。
自然の中に溶け込むような野趣あふれる雰囲気の中で、非日常感のある湯浴みを楽しめる。
星空が見える温泉に浸かる時間は、心と体の緊張をゆっくりと解きほぐしてくれるだろう。



露天風呂を独り占めできる贅沢な空間
客室は和室・洋室・露天風呂付き和室など多彩なタイプが揃い、旅のスタイルや人数に合わせて選べる。
中でも特にお勧めなのが、離れに設けられた露天風呂付き和室だ。
周囲を気にせず、好きな時間に好きなだけ温泉を楽しめるプライベートな空間は、この宿ならではの贅沢。
窓の外には有明海や島原の豊かな自然が広がり、何もせずに過ごす時間さえ心地よく感じられる。
客室は全体的にゆとりのある造りで、家族連れでも窮屈さを感じにくい。
くつろぎと快適さを両立した空間が、滞在の満足度をさらに高めてくれるだろう。



昼と夜で異なる表情を魅せる非日常的空間
銘木を多用した空間は、昼と夜でまったく異なる表情を見せる。
夜になると照明に照らされた木目が美しく浮かび上がり、館内は静かで幻想的な雰囲気に包まれる。
現代的なリゾートとしての快適さを備えつつ、木の温もりを随所に感じられる空間は、どこを切り取っても絵になる。
思わず写真に収めたくなるスポットも多く、滞在そのものが旅の思い出として残るだろう。


雲仙みかどホテル周辺の人気観光スポット3選
豊かな自然に囲まれた島原半島では、訪れる場所ごとに異なる感動体験が待っている。
ホテルステイと合わせて、この土地ならではの絶景やアクティビティを満喫する観光プランを立ててみよう。
1. 雲仙地獄
雲仙観光のハイライトとも言えるのが、硫黄の香りと白い噴気が立ち込める「雲仙地獄」だ。雲仙みかどホテルからは、車で約20分の場所に位置する。
30分ほどでひとまわりできる遊歩道を回りながら、30あまりの地獄をめぐることができる。
大叫喚地獄、お糸地獄、清七地獄などそれぞれ名前があり、由来や伝説が残されている。
最も激しい噴気が上がる大叫喚地獄には展望所が設置されており噴気現象を間近で見ることも可能。
お糸地獄の近くには雲仙地獄茶屋があり、足を置くと地熱や噴気を体感できる「雲仙地獄足蒸し」や、地獄で蒸した温泉たまご(2個200円)が味わえる「雲仙地獄工房」が併設され休憩スポットになっている。

2. 鮎帰りの滝
南島原の山間にひっそりと佇む「鮎帰りの滝」。
高さ約14mから流れ落ちる滝の水は透明度が高く、かつては鮎がこの滝壺まで遡上してきたことからその名が付いたと言われている。
滝の上流には一枚岩が広がり、夏には多くの家族連れが水遊びに訪れる。
また、滝の近くにある「滝の茶屋」では、南島原市の特産品である島原手延そうめんや川魚を使った料理が楽しめる。
マイナスイオンをたっぷり浴びて、心身ともにリフレッシュできる場所だ。

3. 有明の森フラワー公園
四季折々の花を楽しみたいなら「有明の森フラワー公園」へ足を運んでみてほしい。
舞岳の裾野に位置する公園の敷地面積は、約3万5千平米にも及ぶ。
春には菜の花や桜、秋にはコスモスやサルビアが一面に咲き誇り、訪れる人の目を楽しませてくれる。
花の絨毯の向こうには、穏やかな有明海や対岸の熊本までを見渡すことができ、花と海と空のコントラストはまさに絶景だ。
園内には地元の特産品を扱う「ふるさと物産館」も併設されているため、散策の合間に買い物も楽しめる。

まとめ
雲仙みかどホテルは、長崎や島原半島への旅行を計画している人にぜひお勧めしたい滞在先だ。
国産和牛や本ズワイ蟹などの豪華食材が並ぶ贅沢なビュッフェ、有明海を望む絶景の温泉、そして銘木に囲まれた非日常感あふれる空間。これらはすべて、ここでしか味わえない特別な体験といえる。
旅先で「食べる」「癒やされる」「くつろぐ」というすべてを高い満足度で叶えてくれるだろう。
次の長崎旅行では、雲仙みかどホテルを拠点に、心も体も満たされる贅沢な時間を過ごしてみてほしい。