ジェルボールペン「サラサ」の書き心地と濃く鮮やかな発色で仕事や暮らしを快適に

ジェルボールペン「サラサ」の書き心地と濃く鮮やかな発色で仕事や暮らしを快適に

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筆者 :  GOOD LUCK TRIP

手帳やビジネスシーンでのメモ、勉強ノート、日記など、私たちの暮らしには「手書き」をする場面が数多くある。
デジタル化が進んだ今だからこそ、あえてペンを手に取り、自分の考えや記録を文字として残す時間を大切にする人も増えている。
そんな日常のさまざまなシーンで高い支持を集めているのが、日本の文具メーカー・ゼブラが展開するジェルボールペン「サラサ」シリーズだ。
代表商品の「サラサクリップ」は、日本国内のジェルボールペン市場で14年連続売上No.1※1を獲得し、累計販売本数は14億本※2を突破。
日本を代表するジェルボールペンとして、世代を問わず多くの人に愛用されている。
さらさらとしたなめらかな書き心地と豊富なカラー展開も人気の理由のひとつ。
本記事では、長年にわたって支持され続ける「サラサ」シリーズの魅力に迫っていく。

※1. 日経POSサービス 2012年1月〜2025年12月文具市場(ジェルボールペン)各年間累計販売本数より。全国GMS/SM/CVS/DRG計。
※2. 2024年12月時点。ゼブラ出荷実績。

「サラサ」とは?

「サラサ」とは、さらさらとした書き心地と濃く鮮やかな発色が魅力なジェルボールペン。
1本を最後まで書ききれる高い品質が「サラサ」シリーズの魅力だ。

サラサクリップシリーズでは47色展開
サラサクリップシリーズでは47色展開

「サラサ」は2000年の発売以来、多くの人に愛され続けているロングセラーブランドだ。
ゼブラでは「ボールペンといえばサラサ」と思い浮かべてもらえるブランドを目指し、学生から社会人まで幅広い世代に向けて書く楽しさを届けている。
「サラサ」シリーズの魅力は、さらさらとした書き心地。
ペン先の引っかかりが少なく、長時間書いても手が疲れにくいのが特長だ。
また、水性顔料インクのため、上からマーカーを引いても滲みにくいのもうれしい。

日常使いにおける実用性の高さも、大きな魅力のひとつとなっている
日常使いにおける実用性の高さも、大きな魅力のひとつとなっている

「サラサ」シリーズの共通した特長となっている「バインダークリップ」は、当初ジェルボールペン市場で差別化を図るため開発された。
クリップは手帳やノートにしっかり挟むことができ、折れにくいのも人気の理由のひとつだ。

洗濯ばさみから着想を得て開発されたバインダークリップ
洗濯ばさみから着想を得て開発されたバインダークリップ

「サラサ」シリーズは、さらに全商品で筆記試験を実施。
一本一本の品質を厳しく確認している。

全商品、筆記試験を実施して品質確認を行っている
全商品、筆記試験を実施して品質確認を行っている

「サラサ」のお勧めの活用方法3選

豊富なラインナップが魅力の「サラサ」シリーズは、仕事や手帳、日々の記録などさまざまなシーンで活用できる。
絵を描くのが得意な人、おしゃれにまとめたいけどうまくできない人必見。
ここでは「サラサ」シリーズ製品の活用術を紹介しよう。

1. 色分け術×サラサクリップ3C

忙しい社会人の情報整理に便利なのが、3色を1本にまとめた「サラサクリップ3C」。
メモは黒、重要なポイントは赤、補足情報は青など、色分けすることで内容をひと目で把握しやすくなる。
複数のペンを持ち歩く必要がなく、会議のメモや手帳の予定管理など、移動の多いビジネスシーンでも活躍してくれる。

1本で3色使えるため会議のメモや手帳管理を効率化
1本で3色使えるため会議のメモや手帳管理を効率化
持ち変えずにノックで色を切り替えられるため素早く情報を整理できる
持ち変えずにノックで色を切り替えられるため素早く情報を整理できる

2. 細かい書き込みをする「ライフログ」×サラサナノ

手帳を日記として使うライフログも人気のスタイルだ。
カフェで過ごした時間や食事の記録、小さな出来事など、日常の断片を気軽に残していく。
「サラサ」シリーズのジェルインクの発色の良さをキープしながら極細のタッチで書けるため、文字だけでなく簡単なイラストにも向いている。
ページを自由に彩りながら、自分だけの記録をつくることができる。

色彩のトーンを合わせることで、一気におしゃれな印象に
色彩のトーンを合わせることで、一気におしゃれな印象に

3. ジャーナリング×サラサグランド

その日の感情や考えを書き出すジャーナリングは、静かに広がっている習慣のひとつである。
頭の中にあることを言葉にすることで、気持ちが整理され、自分の状態に気づくきっかけにもなる。
こうした時間は、無理なく書き続けられることが大切になる。
「サラサグランド」のビンテージカラーは、万年筆のインクのように落ち着いたシックな色合いで、いつもの黒とはちょっと違うやさしい雰囲気が感じられる。

ジャーナリングにはビンテージカラーでちょっとした個性の演出ができる(全11色)
ジャーナリングにはビンテージカラーでちょっとした個性の演出ができる(全11色)

「サラサ」の人気シリーズ4選

「サラサ」には、用途や好みに合わせて選べる複数のシリーズが展開されている。
さらさらと書きやすい特長をベースにしながら、それぞれに異なる魅力がある。
ここからは、4つのシリーズを厳選して紹介しよう。

1. 王道の「サラサクリップ」

シリーズの定番モデルであり、初めて使う1本としても選ばれることが多い。
豊富なカラーバリエーションと安定した書き心地で、日常使いから仕事まで幅広く活躍する。
また、ボール径も0.3、0.4、0.5、0.7、1.0と豊富に取り揃え、好みの太さを選ぶことができる。

サラサの中でも、王道の「サラサクリップ」
サラサの中でも、王道の「サラサクリップ」

2. 高級感のある「サラサグランド」

見た目の上質さだけでなく、インクには万年筆を参考にしたビンテージカラーが採用されている。
深みのある色合いは、大人っぽく、手帳のページにも自然と落ち着きをもたらしてくれる。
普段の黒インクの代わりに取り入れるだけで、ページ全体の印象がやわらかく変わる。
さりげない変化でありながら、大人っぽく仕上げてくれるような存在である。

ほどよい重みがあり、ゆったりと文字を書く時間にもよくなじむ
ほどよい重みがあり、ゆったりと文字を書く時間にもよくなじむ
大人っぽい落ち着いたカラーリングがおしゃれ
大人っぽい落ち着いたカラーリングがおしゃれ

3. 極細なのにさらさらと書ける「サラサナノ」

ボール径0.3㎜、0.38㎜の極細が特長のシリーズ。
極細でありながら、ガリガリとした紙への引っかかりを感じにくく、さらさらとした書き心地を保っている。
0.3㎜では15色を展開。
大人カラーのシックな色合いにも注目だ。

手帳など小さい文字を書く時にお勧め
手帳など小さい文字を書く時にお勧め

4. サラサクリップ3C

黒・赤・青の3色を1本にまとめた多色ボールペン。
ゼブラの従来品に比べて細くて軽いのが特長。
色を変える際に持ち替える手間がなく、仕事や学習など、効率を重視したい場面でも使いやすい。

新社会人に人気のシリーズ
新社会人に人気のシリーズ

「サラサ」に関するよくある質問

Q

「サラサ」シリーズはどこで買えますか?

A

全国の文具取り扱い店舗で購入可能です。

まとめ

仕事のメモや勉強ノート、日記など、手書きの時間は自分と向き合う大切なひとときだ。
その時間をより豊かにするために、ペン選びにこだわってみてはいかがだろうか。
「サラサ」シリーズは、書いた瞬間からずっと続く心地よさを届けたいという想いが込められた商品だ。
そのさらさらとした書き心地と鮮やかな発色は、日々の記録や思い出を彩る頼れるパートナーとなる。日本を訪れた際には、ぜひ一度その書き心地を体験してみてほしい。
そして、サラサを生み出したゼブラという企業についても知ることで、日本の文具づくりの魅力をより深く感じられるだろう。