
【春の北海道観光ガイド】桜咲く春を迎える、雪解けの北海道温泉旅
日本最北の大地・北海道は、雄大な自然と街の魅力が共存するエリア。札幌や函館の歴史的な街並み、湖や温泉が点在する道央の風景など、旅の目的によって多彩な景色が待っている。全国の中でも春の訪れが遅い北海道では、雪解けとともに大地がゆっくりと色づき始め、道南から道北へと桜前線が駆け上がる。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
樹齢100年超の老木を含む約1,000本が花を咲かせる桜の名所。
函館市街から車で約1時間の森町中心部にあり、町民の憩いの場として親しまれる公園。大正天皇の即位を記念して約1000本の吉野桜が植樹され、大正3年(1914)に開設された。
現在もソメイヨシノを中心に、森小町や青葉枝垂など森町の固有種を含む17種1,000本が植えられた桜の名所。中には樹齢100年を超える現在も花を咲かせる開園時のもの。
桜の開花期にあたる4月下旬から5月上旬には、約2週間にわたって開催され、毎年10万人以上の来場者を記録する「もりまち桜まつり」のメイン会場に。公園内の特設ステージでは歌謡ショーなどのステージイベントが行われるほか、屋台が立ち並び大いに盛り上がる。また、期間中は幻想的な姿が美しい夜間のライトアップも実施。
園内にある栗林の原生林も必見。樹齢200年の老木約50本を含む約130本が現存し、その貴重さから北海道の天然記念物に指定されている。

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よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
トイレはありますか?
あります。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。