
仁和2年(886)に創建され、1100年以上の歴史を持つ真言宗須磨寺派の大本山。地元では「須磨のお大師さん」の名で親しまれ、毎月20、21日の大師縁日には多くの参拝者が訪れる。
寺の周辺が源氏と平家の戦いである「一ノ谷の戦い」の舞台になったことから、平清盛の甥、平敦盛が吹いたといわれる「青葉の笛」や敦盛の首塚、源義経が腰掛けた松など源平ゆかりの品やスポットが数多く残り、歴史ファンならずとも見ごたえたっぷり。なかでも枯山水の庭園で敦盛と源氏方の武士、熊谷直実の一騎打ちの場面を再現した「源平の庭」は必見。松尾芭蕉や正岡子規ら、寺を訪れた歌人や文人の碑も多い。
朱塗りの三重塔や弘法大師を祀る奥の院などの建物は、春の桜や秋の紅葉といった季節の移り変わりによって印象が変化。日本ならではの四季折々の景観を楽しめる。また、境内では「オモロイ寺にしたい」という住職によって設置されたユニークなスポットにも注目。寺ゆかりの人物が登場するからくり時計や巨大な数珠、音楽が流れる石碑などを探して巡るのも楽しい。
ポイント
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886年創建の真言宗須磨寺派の大本山。
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平敦盛の首塚や義経腰掛けの松などがあり、源平ゆかりの寺として知られる。
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松尾芭蕉や正岡子規ら、寺を訪れた歌人や文人の碑も多い。
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朱塗りの三重塔などの建物や季節の花、紅葉など日本らしい景観を楽しめる。
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からくり時計や音楽が流れる石碑などユニークなスポット多数。
写真
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豊臣秀頼が再建した現在の本堂
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『平家物語』にも登場する場面を再現した「源平の庭」
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仁王門の迫力ある2体の像は必見
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平敦盛を弔う敦盛塚
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源平ゆかりの品などを展示する宝物館
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「結縁数珠」は二人がかりでやっと持ち上げられる大きさ
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 須磨寺
- 郵便番号
- 654-0071
- 住所
- 兵庫県神戸市須磨区須磨寺町4-6-8
- 電話
- 078-731-0416
- 定休日
- 無休
- 時間
- 8:30〜17:00
- 料金
- 拝観無料
- アクセス
- 山陽電鉄本線「須磨寺」駅から徒歩5分
- 公式サイト
- 公式サイト