
幕末の志士も往来した歴史街道・萩往還の側に広がる梅林園。吉田松陰の生誕160周年を記念して、1992年3月27日に開園した。
9,611㎡の広大な園内には、紅梅、白梅など13種類約250本の梅が植栽され、例年、早春になると一帯がやわらかな花の色と香りに包まれる。緋梅系で最も早く開花する八重咲きの「緋の司」からはじまり、一重の「豊後」、八重の「白牡丹」、枝垂れ梅の「玉光枝垂」などが開花する。1月下旬から3月中旬にかけ、長期間梅が楽しめるのが特徴だ。
例年見頃を迎える2月から3月にかけて「萩往還梅林園まつり」を開催。期間中は、コーヒー、パン、ぜんざいなどのグルメや地元特産品が販売され、園内の茶室では抹茶を楽しむ「呈茶」が行われる。
近くには、萩から離れる人が別れを惜しんで涙し、戻った時にはうれし涙を流したことから「涙松」と呼ばれた松があった「涙松跡の石碑」もあるので、あわせて立ち寄ろう。
ポイント
-
吉田松陰の生誕160周年を記念して開園。(旧市制60周年)
-
13種類約250本の梅が咲き誇る。
-
1月下旬から3月中旬まで梅が楽しめる。
-
開花時期に合わせ「萩往還梅林園まつり」を開催。
写真
-

9,611㎡の広大敷地を誇る
-

約250本の梅が次々と咲く
公式FAQ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
トイレはありますか?
あります。
Q
喫煙スペースはありますか?
あります。
Q
周辺に観光スポットはありますか?
大照院、金谷神社、萩駅舎があります。
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 萩往還梅林園
- 郵便番号
- 758-0061
- 住所
- 山口県萩市椿1125
- 電話
- 0838-25-3139(萩市観光課)
- 定休日
- 散策自由
- 時間
- 散策自由
- 料金
- 散策自由
- アクセス
- JR「萩」駅からタクシーで約4分
- 公式サイト
- 公式サイト