
高さ30mの隆起珊瑚礁の断層海岸である七又海岸の海岸線にあるムイガー断崖。あまり観光地化されていない手つかずの自然が残っていて、知る人ぞ知る絶景スポットとしても知られている。
約100mの高さから海へと切り立つ巨大な断崖で、展望台からは太平洋の彼方まで見渡せる圧巻の景色が広がる。また、天候や時間帯によって海の色合いが変化。日中は青と緑のグラデーション、夕暮れ時にはオレンジと紫に染まる幻想的な光景が楽しめる。
冬時期に宮古島周辺の海を回遊するザトウクジラなどの姿が確認されることがあるため、別名「鯨が見える丘」とも呼ばれている。特に1〜3月は運が良ければ望遠レンズ越しに鯨の姿が見られるかもしれない。
断崖の下にはムイガーと呼ばれる湧き水があり、上下水道が整備されるまでは生活用水として使用されていたそう。周囲には島へ渡ってきた人々が暮らした生活の場と考えられる多くの貴重な遺跡も残っている。
ポイント
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約100mの高さから海へと切り立つ巨大な断崖。
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太平洋の彼方まで見渡せる絶景スポット。
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運が良ければ冬には鯨が見られるかも。
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ムイガーと呼ばれる湧き水がある。
写真
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足元から太平洋の彼方までを見渡せる
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宮古島の豊かな自然を体感できる
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断崖下には昔生活用水として使用されていた湧き水がある
公式FAQ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
入場料はかかりますか?
A
かかりません。
Q
駐車場はありますか?
A
無料駐車場があります。
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- ムイガー断崖
- 郵便番号
- 906-0107
- 住所
- 沖縄県宮古島市城辺字
- アクセス
- 宮古空港から車で約20分
- 公式サイト
- 公式サイト
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