海とくらしの史料館

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

海とくらしの史料館

魚のはく製が700種類4,000体! 海の文化が詰まった「水のない水族館」。

更新 :

4,000体もの魚のはく製を収蔵する、珍しいコンセプトの民俗資料館。

明治時代に建てられた酒蔵を再利用した館内には、2004年に島根県で捕獲された(※鳥取県で水揚げされた)大きさ日本一の「マンボウ」から、最長硬骨魚で知られる全長4.2ⅿの「リュウグウノツカイ」、海のギャングと呼ばれる3.8m「ホホジロザメ」まで、およそ700種類のはく製をずらりと展示。特にサメのコレクションは充実しており、大小さまざまなタイプが40種類もラインアップしている。

「水のない水族館」とも思えるような質感&躍動感満点の展示品の数々は壮観そのもので、開いた口の中や、細かい鱗のひとつひとつを間近でじっくり観察できるのは、はく製だからこその魅力。さらに主要な魚種には、英・中・韓の解説文があり、インバウンドユーザーも楽しめること間違いなし。

館内は写真撮影が自由で、かつて実際に使われていた漁船(刺網漁船)や、500匹以上ものハリセンボンのはく製が吊り下げられている「ハリセンボン通り」といったSNS映えするスポットが各所にあるのも注目。

ポイント

  • 約4,000体・700種類の魚のはく製を収蔵。明治時代の酒蔵を再利用した「水のない水族館」。
  • マンボウ、リュウグウノツカイ、ホホジロザメなど、希少なはく製もずらり。
  • サメは40種類と特に充実! 迫力と質感を間近で体感できる。
  • 多言語解説や写真撮影自由。イカ釣り船やハリセンボン通りなど、SNS映えスポットも評判。

写真

  • 明治時代に建てられた酒蔵を再利用した資料館

    明治時代に建てられた酒蔵を再利用した資料館

  • 大きさ日本一の「マンボウ」のはく製

    大きさ日本一の「マンボウ」のはく製

  • 全長4.2ⅿの「リュウグウノツカイ」

    全長4.2ⅿの「リュウグウノツカイ」

  • 迫力満点の「ホホジロザメ」

    迫力満点の「ホホジロザメ」

  • 実際に使われていた漁船(刺網)も展示

    実際に使われていた漁船(刺網)も展示

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

ありません。

Q

コインロッカーはありますか?

A

ありませんが、受付で荷物を預かれます。

Q

再入場(再入園)は可能ですか?

A

可能です。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

ありません。

Q

周辺に観光スポットはありますか?

A

水木しげる記念館・水産物直売センターなどがあります。

口コミ

基本情報

日本語名称
海とくらしの史料館
郵便番号
684-0016
住所
鳥取県境港市花町8-1
電話
0859-44-2000
定休日
火曜(祝日の場合は翌日)
時間
9:30〜17:00(最終入館〜16:30)
料金
一般410円、小・中・高校生100円、幼児・70歳以上無料、外国人100円
アクセス
JR境線「境港」駅から徒歩約20分
クレジットカード
不可
公式サイト
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