
15日は地元に伝わる民謡「よへほ節」のゆったりとしたメロディに乗って、浴衣姿の女性たちが山鹿の町中を優雅に踊り歩く。踊りの際に女性たちが頭に載せるのは、木や金属を一切使わない和紙製の金灯籠。熟練の灯籠師が高度な技術を駆使して作り上げた繊細な装飾は必見だ。
まつりのハイライトは山鹿小学校のグラウンドで16日の夜に行われる「千人灯籠踊り」。千人もの女性が何重もの輪になって櫓を囲み、舞い踊る姿は実に幻想的。
15日の夜には市内を流れる菊池川の河川敷で花火大会を開催。夏の夜空を飾る約4,000発の花火は見ごたえがあり、多くの見物客が訪れる。
ポイント
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毎年8月15・16日に行われる熊本県山鹿市のまつり。
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金灯籠を頭に載せた浴衣姿の女性が舞い踊る。
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16日に行われる「千人灯籠踊り」がまつりのハイライト。
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15日の夜には花火大会も開催。
写真
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千人灯籠踊りはまつりのハイライト
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伝統工芸品「山鹿灯籠」を頭に載せて踊る
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 山鹿灯籠まつり
- 郵便番号
- 861-0501
- 開催場所
- 熊本県山鹿市山鹿
- 電話
- 0968-43-1579 山鹿灯籠まつり実行委員会(山鹿市観光課)
- 開催日
- 8月15〜16日
- アクセス
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1)九州新幹線「新玉名」駅から九州産交バスで「山鹿バスセンター」下車、徒歩10分
2)九州自動車道・菊水ICから車で20分 - 公式サイト
- 公式サイト
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