「四万十の宿」は、高知県四万十川の河口近くに位置するリゾートホテルだ。「自然に帰る、自分に還る」をコンセプトに、土佐漆喰や杉、石などの自然素材をふんだんに使用した空間が特徴。建物の細部にまで環境への配慮がなされ、周囲の緑に溶け込むような佇まいを見せる。
客室は全30室で、和室やロフト付きの洋室などを用意。天然素材を活かしたくつろぎの空間が広がる。敷地内には温泉施設「四万十いやしの湯」を併設。ミネラル分を豊富に含む海水を沸かした「海水露天風呂」をはじめ、薬湯やサウナなど多彩な浴槽を完備。旅の疲れを癒せる設備が整っている。夕食は、太平洋の新鮮な海の幸や四万十川の恵みを活かした料理。中村の鰹塩たたきや四万十牛の牛陶板焼きなど、この土地ならではの味覚を存分に味わえる。
宿から徒歩圏内には太平洋を望む展望台がある。また、名所「佐田の沈下橋」へも車で約30分と、四万十観光の拠点としても利用できる。
ポイント
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高知県四万十川の河口近くに位置するリゾートホテル。
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土佐漆喰や地元産木材を用いた、自然と調和する癒やしの空間。
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和室やロフト付きの洋室から選べる全30室。
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海水露天風呂など多彩な浴槽がある温泉施設を併設。
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”中村の鰹”や”四万十牛”など地元の味覚を堪能できる。