浄土ヶ浜
「浄土ヶ浜」は三陸海岸に面した岩浜の入江で、日本を代表する景勝地。1680年頃、その白い岩浜と美しく澄んだ海面、浮世離れした複雑な地形を見た霊鏡和尚が「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことからその名がついたと言われる。 海と大地の躍動が生み出した複雑な形状の海岸は、圧倒的な迫力で自然の力の偉大さを感じることができる。
4時間かけて新幹線とバスを乗り継ぎ、ようやく仙境みたいな浄土ヶ浜に到着。すごく心地よくて、観光客もかなり少なめ。この秘境をのんびり歩きながら、ぼーっとしたり、何もしない時間を楽しんだり…とてもchill。行く価値のある日本の秘境です。







