青山剛昌ふるさと館
世界25ヵ国で発刊されている人気コミック『名探偵コナン』の原作者・青山剛昌の記念館。北栄町生まれである青山氏の子供時代から大学時代、漫画家として活躍するまでの歴史のほか、「名探偵コナン」に関するさまざまな資料を展示する。
コナンファンなら絶対に訪れたい場所。JR由良駅を出た瞬間から、本当に『名探偵コナン』の世界に入り込んだような気分になります。
駅の内外にはおなじみのキャラクターがあちこちにいて、「コナン通り」をゆっくり歩いていくと、コナン、毛利蘭、灰原哀、怪盗キッドなどの銅像やイラストに出会えます。たった15〜20分ほどの道のりなのに、ファンなら写真を撮ったり隠れたネタを探したりして、1時間歩いてもまだ離れがたくなりそうです。
「青山剛昌ふるさと館」に着くと、さらに作者の創作の頭の中に入り込んだよう。貴重な原稿やキャラクター設定、創作エピソードが見られるだけでなく、体験型の展示も多く、初めてコナンを好きになったときの感動を思い出させてくれます。
隣の「米花商店街」もじっくり歩く価値あり。建物や食事、限定グッズまで、ファンにしか分からない小さなサプライズがあちこちに隠れています。
ここはただ写真を撮ってチェックインするだけのスポットではなく、コナン好きが道中ずっと「これ知ってる!」「本当にあるんだ!」と驚きっぱなしになる聖地巡礼の町です。
少なくとも半日は予定しておくのがおすすめ。でも本当のコナンファンなら、丸一日いても足りないかもしれません。




