地獄沼
酸ヶ湯温泉からほど近くにあり、約800年前に八甲田山で起きた火山活動の爆発によってできた沼。面積は約4,500㎡で、付近で湧き出る温泉水が爆裂火口跡にたまってできたものだ。今でも周辺には火山活動の名残である噴気口が点在し、独特の硫黄臭が立ちこめている。その様子から「地獄沼」と名付けられた。
硫黄の匂いはちょっと強めだけど、自然のワイルドさが感じられて、写真映えもバッチリ!
地獄沼
酸ヶ湯温泉からほど近くにあり、約800年前に八甲田山で起きた火山活動の爆発によってできた沼。面積は約4,500㎡で、付近で湧き出る温泉水が爆裂火口跡にたまってできたものだ。今でも周辺には火山活動の名残である噴気口が点在し、独特の硫黄臭が立ちこめている。その様子から「地獄沼」と名付けられた。
硫黄の匂いはちょっと強めだけど、自然のワイルドさが感じられて、写真映えもバッチリ!
奥祖谷二重かずら橋
日本有数の秘境と呼ばれる大歩危峡の「祖谷のかずら橋」のさらに奥の奥。標高約1000mの高地に、シラクチカズラなどの葛類を使って作られた2つの吊り橋「奥祖谷二重かずら橋」がある。男橋と女橋という2つの橋がかかっていることから、別名「夫婦橋」とも呼ばれている。
藤のつるなどで編まれた二重のかずら橋。ギシギシ音がして、渡るのはかなりドキドキ。下を見るときれいな川が見えるけど、早く渡り切りたい気持ちでいっぱいで、景色を楽しむ余裕はなかったです。