仙台城跡(青葉城)
伊達政宗公の命によって築城された仙台城。通称「青葉城」とも呼ばれ、以来270年にわたって藩政の中心だった。しかし明治以降は陸軍用地となり多くの建築物が解体され、残っていた大手門などの建造物もほとんどが仙台大空襲によって焼失した。
公園はちょっと広いので、ゆっくり散策するのがオススメ。天気が良ければ仙台の街全体を見渡せます。
仙台城跡(青葉城)
伊達政宗公の命によって築城された仙台城。通称「青葉城」とも呼ばれ、以来270年にわたって藩政の中心だった。しかし明治以降は陸軍用地となり多くの建築物が解体され、残っていた大手門などの建造物もほとんどが仙台大空襲によって焼失した。


公園はちょっと広いので、ゆっくり散策するのがオススメ。天気が良ければ仙台の街全体を見渡せます。
最上峡
日本三大急流にも数えられる最上川は日本を代表する一級河川。その中流域(戸沢村の古口地区から庄内町の清川地区の区間)は風光明媚な渓谷が15kmにもおよび、最上峡と呼ばれている。


川幅が広くて、船頭さんの歌を聴きながら紅葉の山々を眺めているうちに、自然を満喫しながらあっという間に岸に到着。
富士山
山梨県と静岡県に跨る富士山は、標高3,776mの日本一高い山。日本の象徴ともされる名山である。2013年には、「信仰の対象と芸術の源泉」として認められ、世界文化遺産に登録された。構成資産として、周囲にある神社や登山道、溶岩樹型、湖沼など、25箇所が含まれる。
山の上にはゴミが多くて、たぶん観光客が捨てていったものだと思います。年に2ヶ月しか開放されていないのが救いですが、もし一年中登れるなら“ゴミ山”になってしまいそうで残念です。
白川郷 (合掌造り集落)
日本の原風景が今なお残る美しい地域「白川郷」。合掌造りの建物が最も多く残る地域で、大小あわせて現在100棟余りある(2016年)。合掌集落の規模としては全国で最大で、国の伝統的建造物群保存地区に選定されている。
以前は白川郷観光協会の手配で現地に一泊しました。夕食は地元の郷土料理で、民宿のご主人が珍しいお酒を出してくれたり、娘さんが楽器を演奏したり、奥さんが伝統舞踊を踊ってくれたりと、忘れられない体験になりました。
諏訪湖
長野県のほぼ中央に位置する諏訪湖は、一周約16kmの長野県最大の湖で、周囲は山に囲まれている。自然豊かな湖畔には、サイクリングロードとジョギングロードが全線整備され、美しい景観を楽しむことができる。周辺には観光スポットも多く、諏訪大社の四社まいり、美術館・博物館でのアート鑑賞、諏訪湖を眺めながらの温泉入浴など、様々な楽しみ方ができる。
駅から山を登って約50分。立石公園の山頂までの道中、景色が本当に素晴らしい!諏訪湖を一望できるベストスポット。天気が良ければ富士山まで見えることも。
上高地
上高地はその美しい景観から、「特別名勝」と「特別天然記念物」ふたつの称号を与えられた日本屈指の山岳景勝地である。英国人宣教師、W・ウェストンが1896(明治29)年に著した『日本アルプス登山と探検』の中で上高地を称賛し、世界的に有名となる。
大正池から河童橋まで歩くと、道中の景色がとても詩的で絵になる雰囲気。日本人が自然保護を大切にしているのが伝わってきて、静かで美しい場所です。