洲本城跡
淡路島東部、標高約133 メートルの三熊山頂上に位置する城跡で、戦国時代から江戸時代にかけて淡路国統治の拠点となった場所。淡路水軍を率いる安宅氏によって大永6年(1526)に築城されたと伝わり、その後入城した脇坂氏によって今に残る総石垣の城へと改修された。城跡からは洲本市街だけでなく大阪湾まで一望でき、南海の要塞と呼ぶに相応しい堅城だ。
少し山道を登る必要があって、ちょっと汗はかきますが、城跡まで上がると景色が本当にきれいで、洲本市全体と海を見下ろせて、登ってきた達成感があります。お城自体の建物はあまり残っておらず、「景色を楽しむ+歴史の雰囲気を味わう」タイプのスポットという感じ。人も多くなくて、とても静かで落ち着いた環境です。天気のいい日に散策や写真撮影に来るのにぴったり。歩くのが苦でなければ、淡路島の中でもかなり行く価値のある場所だと思います。



