大田黒公園
閑静な住宅街に佇む、音楽評論家・大田黒元雄氏(1893-1979)の邸宅跡地を区立公園として整備、1981年に一般公開した。園内は、敷地の約30%は大田黒氏から寄付されたもので「公園にしてほしい」という遺志により整備された回遊式庭園をはじめ、昭和8年(1933)に建てられた大田黒氏の仕事部屋であり、当時では珍しい西洋風の建物を利用した有形登録文化財の「記念館」(2階は通常非公開)、数寄屋造りの「茶室」など、見どころが豊富。
公園内には茶室や記念館、日本庭園の東屋や山水の景色もあって、とっても美しいよ