美保神社
天平5年(733)編纂『出雲国風土記』に社名が記されている、由緒ある神社。主祭神は五穀豊穣や安産の神様・三穂津姫命(みほつひめのみこと)と、海上安全や商売繁盛の「えびす様」として知られる事代主神(ことしろぬしのかみ)。全国のえびす信仰の総本宮として、古くから人びとの信仰を集めている。
出雲大社を参拝した後に美保神社へ来ました。朝8:30の儀式を見るため、わざわざ美保関に一泊しました。美保神社はとてもこぢんまりとしていて、儀式も以前ネットで見た人の投稿ほど大規模ではなかったように感じましたが、体験してみるのは悪くありません。何しろ巫女を見る機会はなかなかありませんし(髪飾りがとてもきれいでした)、漁業や商業などの関連業種に携わっている人が参拝すれば、もっと感じるものがあるかもしれません。


















