富山城址公園
川面に浮かぶような様子から「浮城」の愛称をもち、現在の富山県一帯を支配していた大名らが代々居城した富山城の城跡に整備された公園。往時の繁栄ぶりをうかがうことのできる石垣やお濠の一部、立派な「千歳御門」は今なお現存し、池泉周遊式の美しい和風庭園もあることから、県を代表する歴史観光の拠点として親しまれている。
富山城址公園は、冬になると桜の季節とは異なる静謐な美しさがあります。寒い時期は園内の人出も少なく、ゆったりとした静けさが増し、お濠沿いを歩きながら富山城と周囲の景色を眺めるのも格別です。
冬の木々は葉が落ちていますが、その分、城の優雅な外観がより引き立ち、気軽に撮るだけでも冬らしい雰囲気の写真になります。公園は富山市街地から近く、アクセスも便利。のんびり散歩や写真撮影を楽しみながら、落ち着きと心地よさのある富山の冬の街の魅力を感じるのにぴったりです。









