門司港駅の内部は木造設備がロマンチックでレトロな大正風。駅のトイレを横からパシャリ😁 そばにあった水飲み器にも目を引かれました。駅の中のスターバックスでひと休みもできます。
門司港のバナナマンは必見の撮影スポット。台湾バナナと少し縁があるそうで、黒と黄色の2体が陽射しの中でかっこよく立っています。
ここは港町ならではの風情がたっぷり。ノスタルジックな街並みの中で、旧門司三井倶楽部や国際友好記念図書館などの洋風建築を巡るのも楽しめます。
周黛西さんのその他のレビュー
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知恩院・友禅苑
浄土宗の開祖である法然上人ゆかりの地に建立された浄土宗の総本山・知恩院。その境内にある友禅苑は、友禅染の生みの親である、江戸時代中期の絵師・宮崎友禅の生誕300年を記念し、1954年に改修造園された庭園だ。東山の湧き水を引き入れた池泉回遊式庭園と「鹿野苑」と呼ばれる枯山水庭園によって構成されている。
知恩院の入口に来ると、まずは1階分ほどの高さがある階段に挑戦。段を上っていくと、目の前に雄大な三門がそびえ立ち、本当に壮観です!三門の真上には、霊元天皇から下賜された黒地に金字の「華頂山」の扁額が掲げられていて、とても荘厳で風格がありました。
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大阪城
安土桃山時代(1568-1600年)に天下統一を果たした豊臣秀吉が、1583年に築城を開始、1585年に完成した大阪城天守閣。その後、1615年の大坂夏の陣で落城したが1626年には徳川幕府により再建。しかし、1665年の落雷により大天守は焼失。長らく天守不在の状態が続いたが、1931年に大阪市民の寄付により、豊臣時代の天守を再現復興。
大阪のランドマーク「大阪城」は、初夏の陽射しの下でひときわ輝いていました。周辺の公園は緑が生い茂っていますが、木陰のない場所は本当に暑いです〜
観光客が絶え間なく訪れ、小高い場所にそびえる大阪城へ。天守閣の展望台に上ると、都会の華やかな景色を一望できます。 -
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大湯環状列石
秋田県北東部に位置し、標高約180メートルの高台にある約4,000年前の縄文遺跡。北海道と青森県、秋田県、岩手県に点在する17の遺跡で構成された「北海道・北東北の縄文遺跡群」のひとつとして、2021年7月にユネスコ世界文化遺産に登録された。
秋田の大湯温泉郷の素朴で趣のある雰囲気が好き。ここには昔ながらの温泉小屋の特徴や風情がしっかり残っています。
にわか雨のあとの渓流は水量たっぷりで、水面に立ちのぼる湯気のような水気が厚く一面に広がり、まるでラテのフォームみたい。雨に洗われた緑もいっそう清々しくて心地いい。夏はやっぱり東北旅。 -







