旧弘前市立図書館
弘前城近くの追手門広場に建つ、赤いドーム屋根が印象的な八角形の双塔を左右に配した洋館。日露戦争の戦勝を記念して明治39年(1906)に建てられたもので、昭和6年(1931)までは市立図書館として使われていた。木造3階建ての建物を設計・施工したのは弘前出身の棟梁・堀江佐吉。
青森・弘前で藤田記念庭園を訪れ、豪商のぜいたくさと洗練された趣を体感。ここは堀江金蔵が設計した洋館で、館内には展示室のほか「大正浪漫喫茶室」もあり、ここで本格的なアップルパイを味わえます。
旧弘前市立図書館
弘前城近くの追手門広場に建つ、赤いドーム屋根が印象的な八角形の双塔を左右に配した洋館。日露戦争の戦勝を記念して明治39年(1906)に建てられたもので、昭和6年(1931)までは市立図書館として使われていた。木造3階建ての建物を設計・施工したのは弘前出身の棟梁・堀江佐吉。



青森・弘前で藤田記念庭園を訪れ、豪商のぜいたくさと洗練された趣を体感。ここは堀江金蔵が設計した洋館で、館内には展示室のほか「大正浪漫喫茶室」もあり、ここで本格的なアップルパイを味わえます。
金閣寺(鹿苑寺)
室町幕府の第3代将軍、足利義満がその住まいとした「北山殿」を由来とする寺院。義満の法名をとって鹿苑寺と名づけられ、自身が創建した相国寺の山外塔頭寺院(=本院とは別の場所に造られた隠居後の庵を寺にしたもの)となっている。


京都で名高い鹿苑寺を訪れたなら、ぜひひと目見ておきたいのが、金色の舎利殿として知られる金閣寺です。外壁一面に金箔が施されたその姿は世界的に有名で、鏡湖池に囲まれた寺院が湖面に映し出す金色の姿は、きらめく水面の中でひときわ華やかに輝き、息をのむ美しさでした。「逆さ金閣」と呼ばれるその倒影は京都を象徴する風景のひとつで、1994年には世界文化遺産にも登録されています。
金閣寺は四季折々で異なる表情を見せ、絶え間なく訪れる人の多さからも、その人気ぶりがうかがえます。次は冬に再訪して、雪化粧の金閣寺を見てみたいです。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
USJの愛称で親しまれるユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、子供から大人まで幅広い世代が楽しめる大型テーマパーク。園内は、特徴の異なるエリアに分かれており、世界レベルのエンターテインメントが集結。異なる表情の世界を楽しめる。




大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンにある「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」は、入口の石壁を抜けてホグズミード村やホグワーツ城へ足を踏み入れた瞬間から、没入感たっぷりの体験が始まります。音楽や景観の再現度も高く、物語の世界をよく知らない人でも、その魔法のような雰囲気に圧倒されるはずです。
園内は人であふれ、どのアトラクションも長蛇の列。その中でも「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」は、4K映像と実景による機械演出が融合し、クィディッチや魔法の追跡シーンを体感できて、スリルも臨場感も抜群。現実と幻想が交錯するような演出がとても印象的で、何度でも体験したくなるほど。親子連れやハリー・ポッターファンにおすすめです。
神戸ハーバーランド
神戸ハーバーランドとは、複数の大型複合施設が立ち並ぶ、約18.5ヘクタールにわたる海沿いエリアの名称。商業施設の一つ、「神戸煉瓦倉庫」は、もともと1890年代後半に建造された貨物倉庫。ショッピングはもちろん、重厚な雰囲気と異国情緒漂う人気の観光スポットとなっている。



ここには各国グルメや大型ショッピングモール、遊園地が集まっていて、とてもにぎやか。やわらかな音楽、きらきら瞬くカラフルなネオン、そっと吹く海風……あちこちに楽しそうな人たちがいました。
二十四の瞳映画村
女性教師と12人の子どもたちとの触れ合いを描いた映画「二十四の瞳」のロケ用オープンセットを利用した日本映画と文学のテーマパーク。瀬戸内海を見渡す海岸沿いにある約1万㎡もの敷地に、大正・昭和初期の小さな村が再現されている。木造校舎や男先生の家、漁師の家や茶屋、土産物店……名画のワンシーンを彩った建築物が立ち並ぶ景観は、大正・昭和初期のノスタルジックな雰囲気たっぷり。





二十四の瞳映画村に足を踏み入れると、まるでタイムトンネルに入ったような気分になります。
映画の舞台は昭和初期の日本なので、昭和時代の民家や木造校舎が再現されていて、実際に体感できるのがとても楽しかったです。映画に登場した民家は、今ではそれぞれ売店や展示館、レストランなどになっていて、売店の前でうたた寝している猫にも出会えて、とても可愛かったです。
Café シネマ倶楽部では、当時の小学生が食べていた学校給食も再現されていて、食事を楽しみながらレトロな雰囲気に浸れるのが最高でした〜
国営滝野すずらん丘陵公園
北海道で唯一の国営公園である滝野すずらん丘陵公園。400ヘクタールの規模を誇る敷地内は4つのゾーンに分かれており、色とりどりの花畑、大型遊具、3つの滝、そして、散策が楽しめる森がある。




この国営公園を訪れると、広々とした景色が楽しめるだけでなく、繊細な花園の景観も見ることができ、あちこちに違った驚きがあります。
自然歩道を歩いて森の空気を満喫し、花の香りあふれる庭園をのんびり散策すると、北海道の自然の魅力を何度も実感できます。
狸小路商店街
1405以上の歴史を持つ北海道最古の商店街の一つ、「狸小路商店街」。札幌の中心部に位置し、東西約900メートルに渡っておよそ200店が軒を連ねる。アーケードで繋がれているため、悪天候の日でもショッビングや散策、食事が楽しめるのもうれしい。古くからこの地に根差した商家や工芸店、土産物屋などが並び、レトロな雰囲気が満ちている。


北海道・札幌旅行の夜にぜひ立ち寄りたい「狸小路商店街」。7つの街区にまたがる全長約1kmの商店街で、ドラッグストアやグルメ、人気のお土産店が集まっています。地下街にもつながっていて、札幌でも特に人気の高いショッピングスポット。たっぷり買い物を楽しめて、大満足でした。
定山渓温泉街
大都市札幌の奥座敷とも言われる北海道札幌市南区に位置する歴史ある温泉街。開湯から150年余り、支笏洞爺国立公園に指定され、温泉街は白井川と豊平川に削られてできた河岸に広がっている。






札幌近郊の定山渓温泉は、北海道でも有名な「札幌の奥座敷」と呼ばれる温泉郷で、豊平川渓谷の美しい景色で知られています。温泉旅館に泊まって、本格的な硫黄泉を楽しむのにぴったりです。温泉街を歩くと、あちこちでかわいい河童に出会え、河童をテーマにしたお土産や記念品もたくさんあります。
水上アクティビティに参加することもでき、泳げない初心者でも気軽にパドル体験を楽しめます。水や山や森に親しみながら、青々とした山と清らかな水に包まれて、とても幸せな気分になれます!
夜になると、やわらかな灯りの中で渓流のせせらぎに耳を傾け、幻想的な光と影の中で河童とふいに出会うような気分を味わえます。
小樽天狗山展望台 (天狗山ロープウェイ)
標高532.4mの小樽のシンボル的な山である小樽天狗山。山頂には「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に一つ星として掲載されている山頂展望台があり、山頂からは市街や日本海が見渡せる。夜には藻岩山、函館山と並び『北海道三大夜景』と呼ばれる美しい小樽の夜景を一望できる。




天狗山は小樽郊外にあり、ロープウェイで山頂へ上がると、北海道三大夜景のひとつに数えられる景色を楽しめます。
山の上は涼しい風が心地よく、緑も豊かで、美しい眺めを一望できます。「Love Letter」や「First Love」などがここでロケ撮影されたのも納得です。
次はぜひまた訪れて、夕方に上って灯りがともり始める時間まで過ごしてみたいです……。
小樽堺町通り商店街
小樽運河に面した大通りから1本入った場所にある堺町通りは、明治から昭和初期にかけて大きく発展を遂げた小樽のメインストリート。メルヘン交差点から日銀通りまで続く約1,300mの商店街には当時建てられた石造りの洋館や倉庫が今も数多く残り、ノスタルジックな雰囲気の中で散策とショッピングを楽しめる。





小樽の商店街。LeTAO、六花亭、北菓樓など有名なスイーツやお土産のお店はもちろん、アートや文化を感じられるガラス店やオルゴール店もあります。
小樽の街をのんびり歩きながら名店を見て回ると、きっと一目惚れするお土産や記念品に出会えるはず。
ちょうど休日だったので、北一ホールは大行列。看板の横で写真を撮って、訪れた記念にしました。