全長約1.6kmの「国際通り」は、本当に“奇跡の1マイル”の名にふさわしいです!
国際通りを歩いていると、にぎやかな店並みの向こうから三線の伝統的な音色が聞こえてきて、現代的なショッピングとローカル文化が交差するあの雰囲気がとても魅力的でした。
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花見小路通
花見小路通は、三条から建仁寺まで、祇園を南北に貫くメインストリート。「小路」といいながらも広めの道沿いに店舗が並ぶ華やかな町並みで、多くの観光客でにぎわう。特に茶屋街として昔ながらの風情をよく残しているのは、四条通から南の地区。もともと四条通やその北側にあった茶屋が、明治から大正期に南側に集められた結果、いまの町並みができあがった。
京都・祇園の花見小路を歩いていると、にぎやかな手前の通りを抜けた先で、奥へ進むほど喧騒が少しずつ遠のいていきます。続いて現れる、小橋や水の流れが寄り添う静かな街並みこそ、この歴史あるエリアのいちばん魅力的なところです。
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嵯峨野竹林の小径
風光明媚な景色から、平安時代(794〜1185年)から貴族や文人に愛され、別荘や庵が多く築かれた嵯峨野。その地にある嵯峨野竹林の小径は、野宮神社から天龍寺北門を通り大河内山荘へと約400m続く散歩道だ。
ここはかなり人気なので、どうしても観光客は少し多めです。写真のような人のいない、静かで純粋な竹林の美しさを収めたいなら、上向きに撮るのがコツ。あるいは朝7〜8時頃に来て、静かな散策と竹の香りを楽しむのがいちばんです。
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宇治上神社
「古都京都の文化財」としてユネスコの世界遺産に登録されている古社。天喜元年(1053)に建てられた宇治平等院の鎮守社として康平3年(1060)に建立されたと伝わる。宇治の土地を護る守護神として、庶民から貴族まで幅広い人びとに信仰され続け、現在も多くの崇敬を集める。
近くのにぎやかな平等院周辺と比べると、橋を渡って対岸の宇治上神社へ行くだけで、雰囲気がまったく変わります。
そこはまるで時に忘れられた森の一角のようで、控えめながらも古い霊気が漂っています。規模は大きくありませんが、この場所ならではの歴史文化遺産を感じられます。 -










