深大寺近くの鬼太郎茶屋は、店の外にあるかわいくておなじみの妖怪のオブジェを見た瞬間、思わずスマホを取り出して写真を撮ってしまうほど、店全体が『ゲゲゲの鬼太郎』らしさであふれています。店内に入ると、内装から食事、グッズまで至るところにキャラクターの要素があり、まるで鬼太郎の世界に入り込んだような気分になります。個性的なスイーツを味わったほか、関連グッズも見て回りましたが、どれも面白く、写真映えします。実際に訪れてみると、とても子ども心をくすぐられました。アニメファンだけでなく一般の観光客も存分に楽しめる、深大寺の近くでぜひ立ち寄りたいスポットです。
Gina Cさんのその他のレビュー
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北菓楼「北海道開拓おかき」
北海道産の原料にこだわった菓子づくりに定評がある「北菓楼」のロングセラー商品。北海道の海の宝物にこだわり、良質な素材を使用したおかきは現在10種がラインアップ。函館産のイカ、増毛産の甘エビ、標津産の秋鮭、枝幸産の帆立、えりも産の昆布、白糠産の柳だこ、白老産の虎杖浜たらこに加え、3つの期間限定商品も人気。
北菓楼の北海道開拓おかきは、そのサクサクした食感に惹かれました。小さなおかきは口に入れると香ばしく、ほんのりとお米の風味と塩気があり、食べるほど止まらなくなります。見た目はとてもシンプルですが、素朴で飽きのこない味わいです。
実際に食べてみると、油っぽすぎず、塩辛すぎることもなく、さっぱりとして食べやすいです。 -
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万座毛
沖縄本島のほぼ中央に位置する恩納村の東シナ海沿いにあり、沖縄を代表する景勝地。「毛」とは野原の意味で、琉球国の尚敬王が1726年に恩納を訪れた際、「万人を座らせるに足る」と称賛したことからその名が付いたとされる。隆起サンゴによって形成された琉球石灰岩の岬が波によって削られ、象の鼻のような形状が特徴的な約20mの断崖絶壁に。
万座毛は沖縄でとても有名な自然の観光スポットで、特に有名なのが、象の鼻のように海へ突き出た巨大なサンゴ礁の岩です。断崖の上から見下ろすと、果てしなく広がる青い海が見え、その景色はとても壮観です。
今回実際に万座毛を訪れると、正面から吹いてくる海風がとても心地よく、高台から海と空が一体になった景色を眺めていると、すっかり気持ちがほぐれました。 -
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南禅寺
13世紀後半、2度のモンゴル(元)の襲来をはねのけた亀山上皇が法皇となり、禅寺としては日本初の勅願寺としたのが元となっている。規庵祖円によっておもな伽藍が建てられたあと、元の使者として日本に派遣された高僧、一山一寧が後を継いだ。
南禅寺は京都でとても有名な禅寺で、境内に入ると荘厳で静かな雰囲気を感じられます。寺院の周囲は緑の木々に囲まれ、古い建築物と自然の景色が溶け合い、思わず歩みがゆっくりになります。
今回実際に南禅寺を訪れて、最も印象に残ったのは、雄大な三門と歴史を感じさせる赤レンガ造りの水路閣です。水路閣の下からアーチ状のレンガ造りを眺めると、クラシカルでレトロな雰囲気がとても独特で、記念撮影にもぴったりの場所です。 -




