今回は深夜便で東京へ向かいました。深夜便の最大のメリットは、宿泊を1泊分省けるうえ、日中の時間を観光や買い物に丸ごと使えることです。東京に到着してから、荷物を引きながら1日の予定をスタート。少し眠かったものの、このあと行く場所のことを考えると、だんだん元気が戻ってきました。
羽田空港 (東京国際空港) | BobbyJennyさんの口コミ
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ニンテンドーミュージアム
2024年10月2日にオープンした任天堂の広報施設。かつての任天堂宇治小倉工場をリノベーションし、さまざまな展示を通して任天堂の歩みやものづくりに対するこだわりなどを知ることができる。
今回、小倉へ抹茶を買いに行く途中、たまたまニンテンドーミュージアムの前を通り、外観を見たときは本当に「ここにあったんだ!」という驚きがありました!子どもの頃から任天堂のゲームで遊んできたので、この場所を通ると特に親しみを感じます。
今回は通りかかっただけで、中を見学する予定は特にありませんでしたが、ミュージアムの建物を見ただけで、昔ファミコンやゲームボーイで遊んだ思い出がよみがえり、一瞬で子どもの頃に戻ったような気分になりました。
今回はスケジュールがかなり詰まっていたので、ひとまず通りすがりに写真を撮るだけでしたが、思いがけないちょっとした出来事になりました。次に京都へ来る機会があれば、時間を作ってじっくり見学し、任天堂がこれまで歩んできた歴史を見てみたいです!
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定山渓温泉街
大都市札幌の奥座敷とも言われる北海道札幌市南区に位置する歴史ある温泉街。開湯から150年余り、支笏洞爺国立公園に指定され、温泉街は白井川と豊平川に削られてできた河岸に広がっている。
定山渓温泉街に来ましたが、ホテルに到着したときにはすでに夜で、街のお店のほとんどが閉まっており、ゆっくり見て回る機会がなかったのが残念でした。
昼間のにぎやかな街並みや特色あるお店は見逃してしまいましたが、夜の定山渓にはまた違った静かな雰囲気があります。通りは人も少なく、辺りはとても静かで、かえって温泉街ののんびりとくつろいだ空気をより感じられました。
定山渓は札幌近郊にあり、山林と渓谷に囲まれた、北海道でもかなり有名な温泉地です。
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熱海温泉郷
1,500年以上の歴史をもつ日本屈指の大温泉郷。海中から湯が湧きあがり、海が熱くなったことの由来から、熱海(あたみ)と呼ばれるようになった。
高台に立って海風に吹かれながら、青い海と熱海の市街地が一体となった景色を眺めると、街を歩いているときとはまったく違う感覚だった。特に太陽の光を受けて海面がきらきらと輝き、とても心地よい景色だった。
熱海はもともと山と海に囲まれた温泉街で、この角度から眺めると、その独特な地形をより実感できる。多くの人がここを訪れ、温泉に入ったり海を眺めたりして、のんびりと休暇を過ごすのも納得できる。
今回は短時間立ち寄って景色を楽しんだだけだったが、それでも十分に訪れる価値があると感じた。次に熱海へ来る機会があれば、一泊してゆっくり温泉に入り、熱海の夕日を一度見てみたい。
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