もう9月初旬なのに、まだ暑く、鳥取砂丘の気温はさらに危険なレベル!でも、これこそ砂漠らしい風景。人生で初めて鳥取県に来たが、燃えるように暑い砂漠のほか、水木しげるロードの「妖怪」たちは、かわいくて面白いものもいれば、凶悪で恐ろしいものもいる。あまりに暑くなければ、夜までいて、妖怪たちがどんな芸を見せてくれるのかじっくり見たかった。
蘇自強さんのその他の口コミ
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上野恩賜公園(上野公園)
東京都台東区にある上野公園で、正式名称は「上野恩賜公園」。東京都建設局の管轄にある公園で、敷地面積は53万平方メートルで、広大な面積を誇り、歴史もある公園だ。
日本を訪れたことがある人なら、きっと「上野公園」にも来たことがあるはず。春は桜を追い、秋は紅葉を追い、とても気楽で自由!交通の便もよく、周辺にはさまざまなグルメがある!
秋に湖畔に座り、涼しい風がそよそよと吹く中、行き交う人々を眺めながら、「人生いろいろ、笑って見守ろう」と悟る! -
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肘折温泉
平安時代の西暦807年に開湯したと伝わる歴史ある温泉郷。信仰の山として崇敬を集める出羽三山の主峰・月山の麓にあり、銅山川沿いに約19軒の旅館が連なる風情あるたたずまいが旅情たっぷり。昔ながらのノスタルジックな雰囲気は、どこか穏やかで優しく、訪れる者の心を優しく癒してくれる。
行く前に、日本で最も積雪量が多い場所をネットで調べた。そして最も寒い2月を選び、一人で「肘折温泉」にやって来た。
幼い頃から温暖な国で育った私にとって、真っ白な雪は幻想的で奥ゆかしく、詩や絵のような存在だ!
ここに来ても温泉には入りたいと思わず、ただひたすら雪の中を歩いた。まったくスキーができない私は、スキー客について歩きながら「今からスキーに行くんだ!」と想像していた。あの凍てつく空気、あの純白の清らかさ、あのきめ細かく柔らかでありながら硬くもある雪に、南国から来た私は我を忘れた。雪国のすべてが忘れられない! -
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大内宿
30軒を超える茅葺き屋根の民家が建ち並び、江戸時代の町並みの雰囲気をそのまま残す「大内宿」。約400年前に会津西街道の宿場町として栄えた町で、現在は「売らない、貸さない、壊さない」という住民憲章の三原則を元に、伝統的な景観が住民によって守られている。その貴重な景観は、国重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
初夏の頃、一人でずっと憧れていた「大内宿」を訪れた。早朝は人も少なく、坂を上って街並みを見渡すと、保存状態の良い合掌造りの建物に驚嘆した!
「大通り」に戻ってのんびり散策していると、山菜を売るおばあちゃんがはにかんだ笑顔で新鮮な山菜を紹介してくれた。さらに落ち着いた様子で、今朝早く山へ山菜を採りに行った時にツキノワグマに出会った話までしてくれた!一緒に野菜を売らせてほしいと頼むと、大笑いしながら承諾してくれた!「大内宿」が大好きになり、この楽観的で明るく元気なおばあちゃんのことも大好きになった! -

















