あなたが行きたい日本の観光スポットはどこ?⽇本⼈と外国⼈の”会いたい気持ち” が⾒えるマップ「origami map」

2022年02月21日
最終更新 :
筆者 : 編集部

思うように海外旅行に行けなくなった昨今。でも、日本の人々はあなたがまた日本に来てくれる日を、心待ちにしている。そこで⼀般社団法⼈ジャパンショッピングツーリズム協会は、インバウンド復活に向けた“Welcome Back to Japan Project”の一環として、⽇本⼈と外国⼈の”会いたい気持ち” が⾒えるマップ「origami map」を発表。

コロナ禍が収束してふたたび日本に旅行へ行ける日が訪れたとき、あなたが行きたい場所はどこだろう?思い出の場所、まだ見ぬ憧れのスポットなど人それぞれに様々な想いがあるだろう。
そんなあなたと、あなたが再び来日する日を楽しみにしている日本人をコロナ禍の現在であっても繋げたい。そんな想いから、WEB上でのコミュニケーションの場として開発されたのが「origami map」である。

「またあの人に“会いたい”」と思う気持ちをGoogleマップ上で見ることができる新感覚のツール
「またあの人に“会いたい”」と思う気持ちをGoogleマップ上で見ることができる新感覚のツール

その内容はとてもシンプルでわかりやすいのが魅力。あなたは自分が今いる場所(自国)、そして訪日した際に行きたい場所や思い出の場所などにGoogleマップ上でフラッグを立てる。日本人ホストは、外国人に来てほしい場所や、おすすめしたい場所などを地図上で紹介するためにフラッグを立てる。

自分の国、そして日本の行きたい観光スポットに折り鶴のフラッグを立ててみよう。
自分の国、そして日本の行きたい観光スポットに折り鶴のフラッグを立ててみよう。

フラッグのデザインは、日本文化の一つである折り鶴がモチーフ。鶴は古来より日本に飛来する吉祥の象徴とされており、困難を乗り越えようという願いが込められている。折り鶴は好きな色を選ぶことができ、また画像やコメントを添える機能(71言語対応)がついている。あなたの国の言葉で、あなたの未来の旅への想いや、訪日の思い出などをぜひ綴って世界中のみんなと共有してみよう。

折り鶴には自国の言語であなたの想いを書き込めるほか、画像の添付も可能。
折り鶴には自国の言語であなたの想いを書き込めるほか、画像の添付も可能。

海外旅行ができず自由に会うこともできない現在。でも、「origami map」を使えば、お互いの想いを確認し合うことができる。そして参加者が増える毎に、折り鶴が世界中に広がりorigami mapが成長していく様子を一緒に楽しむこともできる。

いつかまた日本の地でお互いに会える日に想いを馳せつつ、まずは地図上の折り鶴へあなたも言葉を載せてみてはどうだろう。