公式情報

清洲城

信長の天下取りの第一歩目はこの城から。

1405年、尾張国の守護職であった斯波義重により、守護所であった下津城の別郭として建てられた。

1555年には織田信長が那古野城から清須城へ入城。1560年、信長が今川義元から劇的な勝利を収めた「桶狭間の戦い」も清須城から出陣している。1582年に信長が天下統一目前で家臣の明智光秀に討たれた(本能寺の変)のち、後継者を決める会議、いわゆる「清須会議」が行われたことでも有名。

現在建てられている城は1989年に再建されたもので、内部には戦国時代の様子を知ることができる展示が多くある。特に戦国時代に繁栄を見せた清須城下の都市機能の全貌を学べる、「清須城と城下町」がテーマの展示は興味深い。そのほか信長や秀吉、家康などの戦国武将たちと清須の深い関わりを紹介する展示は必見。

五条川を挟んだ対岸には「清洲古城跡公園」があり、ここに昔の清洲城が建っていたとされる。「清洲古城趾」と書かれた古城跡の石碑や織田信長公を祠る小社、信長とその妻の濃姫の像などが見られる。また、春は五条川堤防や清洲公園に桜が咲き誇り、多くの花見客でにぎわう。

ポイント

  • 織田信長はこの城から「桶狭間の戦い」に出陣。天下取りの第一歩目となった。
  • 信長の後継者を決める「清須会議」の舞台としても知られる。
  • 清須や戦国武将を身近に感じられる展示が多数。

写真

  • 1989年に再建された清洲城

    1989年に再建された清洲城

  • 芸能文化館から見た天主閣

    芸能文化館から見た天主閣

  • 桜の時期はひときわ賑わいを見せる

    桜の時期はひときわ賑わいを見せる

  • 芸能文化館

    芸能文化館

  • 信長とその妻の濃姫の像

    信長とその妻の濃姫の像

  • 清須や戦国大名について詳しく学べる展示が多くある

    清須や戦国大名について詳しく学べる展示が多くある

口コミ

レビュー投稿をするとクーポン・スクラッチがもらえます!
スクラッチを削ると、便利なクーポンがゲットできます!

基本情報

日本語名称
清洲城
郵便番号
452-0932
住所
愛知県清須市朝日城屋敷1-1
電話
052-409-7330
定休日
月曜(祝日の場合は翌平日)、12月29日~31日※桜の花見期間と清洲城信長まつりの期間中は開館
時間
9:00~16:30
料金
大人300円、小人(小中生)150円【あいち朝日遺跡ミュージアム共通券】大人500円
アクセス
1)名鉄「新清洲」駅から徒歩約15分
2)JR「清洲」駅から徒歩約15分
クレジットカード
使用不可
公式サイト
公式サイト(日本語)