鳥取砂丘 砂の美術館

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

鳥取砂丘 砂の美術館

砂が織りなす、儚くも繊細な世界。

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更新 :

砂像を専門に展示する世界初の美術館。「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれた、茶圓勝彦氏がプロデュースし、各国から砂像彫刻家を招いて世界最高レベルの砂像を造作している。

テーマは毎年変わり、会期が終わると砂像は全て元の砂へ戻るため、期間内しか見られないのが特徴だ。環境に配慮し、凝固剤などを一切使わないのがポリシーで、鳥取砂丘の砂と水だけで細部までていねいに彫刻。今にも動き出しそうな迫力ある砂像は見応え満点だ。

「砂で世界旅行」がコンセプトで、過去には、北欧、アジア、チェコ&スロバキアなどとテーマに開催。砂像の撮影はOK。

ポイント

  • 開催はおよそ4月中旬~翌1月ごろまで。(毎年異なるため公式サイトを要確認)
  • 毎年テーマが変わり、同じ作品は二度と見られない。
  • 世界の一流芸術家が手掛けた精巧な作品が一堂に会する。
  • 展示作品は撮影OK。

写真

  • 人物の表情や衣類の動きまでリアルに再現

    人物の表情や衣類の動きまでリアルに再現

  • 屋内展示なので雨天時でもゆっくり見学できる

    屋内展示なので雨天時でもゆっくり見学できる

  • エントランスでは、砂像製作映像の上映が行われる

    エントランスでは、砂像製作映像の上映が行われる

口コミ

7

口コミは一部AI翻訳しています。

    そういえば、鳥取は日本でいちばん人口が少ない県ですが、日本最大の砂丘があります。冬に訪れると、日本海からの冷たい風が次々と真正面から吹きつけてきて、映画『砂の女』みたいなスリル感も。突然サンドワームが砂の中から出てきたりして?🤣
    リフトに乗って展望台へ行くこともできるし、料金を払ってラクダで砂浜を散策することもできます。砂の美術館もあって(雨の日は開いていないことも)……。
    とてもユニークなスポットで、行く価値ありです。

  • 世界で唯一の砂像をテーマにした美術館、めちゃくちゃ特別!毎年テーマが変わるから、いつ行っても新鮮な驚きがあるよ。

  • 定期的にテーマが変わる展示があって、作品のバリエーションも豊富。どれも表情がリアルで、とても精巧でした。

  • どの作品も作り手が心を込めて丁寧に彫刻したものばかり。実際に現地で見ないと砂の美術館の迫力は味わえません。

  • 館内の雰囲気が良くて、展示されている作品もとても綺麗でした。

合わせて読む

基本情報

日本語名称
鳥取砂丘 砂の美術館
郵便番号
689-0105
住所
鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17
電話
0857-20-2231
定休日
期間中無休
※詳しい期間は公式サイトをご参照ください
時間
9:00~18:00(最終入館は各30分前まで)
料金
大人800円、小・中高生400円
アクセス
JR「鳥取」駅から日ノ丸バスで20分、「砂の美術館前」下車すぐ
クレジットカード
使用可
公式サイト
公式サイト