
壮大な自然の景色と歴史文化を楽しむ!山口の厳選観光スポット19選
全国でも有数の長さを誇る海岸線を持つ、山口県。 瀬戸内海と日本海に面しているため、瀬戸内海に沈む美しい夕陽、奇岩や断崖などの迫力ある景観が広がる日本海と、海が持つ二つの表情を山口県内だけで見られる。 幕末ゆかりの史跡や国宝など、日本の歴史文化を感じられる観光スポットも多く、一日では回りきれないほど。 異なる表情を持つ二つの海と歴史文化に恵まれた山口県の見どころを、厳選して紹介していこう。

山口のパワースポットとも言われるのが、長門市油谷津黄にある元乃隅神社。
昭和30(1955)年、地域の網元だった岡村斉さんの枕元に真っ白な狐が現れ、「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか」と過去からの関わりを詳細に延べたあと「吾をこの地に鎮祭せよ」とお告げがあり建立されたという。
商売繁盛、大漁、海上安全をはじめ良縁、子宝、開運厄除、交通安全、学業成就、願望成就などの大神。神社敷地内にある高さ6mの大鳥居の上部にお賽銭が設置されており、賽銭を見事に投げ入れられたら願いが叶うといわれている。
青い海に向かって神社の123基の朱色の鳥居がドミノ倒しのようにびっしり並ぶ景観は圧巻。アメリカのニュース専門放送局CNNの「日本の最も美しい場所31選」のひとつにも選ばれたほど。
鳥居をくぐって辿り着く日本海側のパノラマとその断崖には、国の天然記念物に指定されている「龍宮の潮吹」がある。これは、荒波が音を立てて高く噴水のように吹き上がる自然現象で、龍が天に向かって昇る姿に似ていることから名付けられたという。神社とあわせて訪れたい。

青い海を望み約100mにもわたって連なる鳥居

大鳥居の上部には賽銭箱が設置されている

山口県でも有数の観光スポット

昭和62年から10年かけて奉納された鳥居

鳥居の先の断崖にある「龍宮の潮吹」
口コミは一部AI翻訳しています。






崖沿いの坂道に並ぶ123基の鳥居はとても壮観。写真を撮ると、赤い鳥居に青い空、白い雲、そして海の組み合わせが本当にきれいです。
山口県にあって、一番有名なのはやっぱりあの赤い鳥居が海までずらっと並んでる景色!本当に圧巻で、どこから撮っても写真映え間違いなし。上から海を見下ろすとすごく癒やされるし、特に天気がいい日は青空と波のコントラストが夢みたいにキレイ〜〜
123本の鳥居が並んでいて圧巻!6メートルの大鳥居の上に賽銭箱があって、お金を投げ入れると願いが叶うらしいけど、なかなか難しい……