公式情報

和歌山電鐵貴志川線

ネコの“たま駅長”で有名なローカル線。「たま電車」などのユニークな観光列車が走る。

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交通機関、観光列車

和歌山駅と貴志駅を結ぶ全長14.3㎞のローカル線。もともと大手事業者が運営し、長年にわたる赤字のため廃線届が出された路線だったが、沿線住民らの熱心な存続活動により、行政が存続のための後継事業者を公募、平成18(2006)年から和歌山電鐵として再出発を果たす。

和歌山電鐵発足後は、鉄道車両デザインで有名なドーンデサイン研究所の水戸岡鋭治氏の監修により、「いちご電車」などのユニークな観光列車が次々と登場する。そして貴志駅に隣接する商店の飼い猫だった「たま」が駅長に就任すると人気に火が付き、「たま駅長」を一目見ようと、全国から見学客が押し寄せるようになった。

現在、貴志川線では「いちご電車」「たま電車」「うめ星電車」と2021年12月にデビューした「たま電車ミュージアム号」の4種類の観光列車が走り、いずれも運賃だけで乗車可能。貴志駅は平成22(2010)年に、カフェやショップを併設した「たまミューミアム貴志駅」としてリニューアルされ、現在はウルトラ駅長の「ニタマ」駅長が勤務している。

ポイント

  • 全国的なニュースとなった、廃線寸前からの復活劇。
  • 大ブームとなったネコの「たま駅長」が勤務。
  • 「たま電車ミュージアム号」などの観光列車が走る。
  • 貴志駅はネコの顔をイメージした檜皮葺の木造駅舎。
  • 「たま駅長」グッズの人気も高い。

写真

  • 「たま電車」(デザイン:水戸岡 鋭治)

    「たま電車」(デザイン:水戸岡 鋭治)

  • 「たま電車」車内(デザイン:水戸岡 鋭治)

    「たま電車」車内(デザイン:水戸岡 鋭治)

  • 「たまミュージアム」貴志駅(デザイン:水戸岡 鋭治)

    「たまミュージアム」貴志駅(デザイン:水戸岡 鋭治)

  • 貴志駅には「ニタマ駅長」が勤務

    貴志駅には「ニタマ駅長」が勤務

  • 「たまカフェ」では各種ドリンクや軽食を販売

    「たまカフェ」では各種ドリンクや軽食を販売

口コミ

1
  • Jessica Lee

    小玉站長可愛逗人,深深地吸引著來自各地的遊客,貴志站旁邊有一家小玉商店,販售好多有關小玉的紀念品。

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基本情報

日本語名称
和歌山電鐵貴志川線
電話
073-478-0110(「伊太祈曽」駅)
定休日
無休
時間
10:00~16:00(たまカフェ)
アクセス
JR「和歌山」駅から和歌山電鐵貴志川線で「貴志」駅下車
※駐車場なし
公式サイト
公式サイト(日本語)