
【秋の沖縄観光ガイド】海も森も文化も、ゆったり味わう沖縄の秋旅
沖縄の秋旅なら、首里城公園や壺屋やちむん通りで琉球の歴史と文化に触れ、ビオスの丘や備瀬のフクギ並木では亜熱帯の自然を巡りたい。9月は夏らしい暑さが残るものの、10月、11月と季節が進むにつれて気温も下がり、街歩きや屋外観光を楽しみやすくなる。10月頃までは海水浴やマリンアクティビティを楽しめる場所もあり、秋祭りやイルミネーションも旅の選択肢に加わる。

写真:PIXTA
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石畳の道を散策し、沖縄独自の焼物「やちむん」の歴史と魅力に触れる。
琉球王朝時代から300年以上の歴史をもつ沖縄独自の焼き物、やちむん。その名産地である壺屋の歩みは、1682年に琉球王府が各地に点在していた窯元をこの地に集約したことに始まる。
琉球石灰岩の石畳が敷き詰められた約400mの通りには、やちむんの工房やショップ、ギャラリーなどが点在。昔ながらの街並みを散策しながら、沖縄工芸の文化に触れられる。散策は、西側の通り入口からスタートするのがおすすめ。巨大なシーサーのやちむんが立つそばには那覇市立壺屋焼物博物館があり、歴史や技法などやちむんのイロハを学べる。
そして、通りの石畳を踏みしめながら壺屋あるきへ。工房やショップを一軒ずつ訪ねてみれば、正統派の壺屋焼から伝統と時代を調和させた個性派まで多彩なやちむんの魅力が感じられる。さらに、通りから脇道へ入り、迷路のようなすーじぐゎー(路地裏)を歩くのも壺屋散策の醍醐味だ。

壺屋歩きのスタートは、通り西側入口の壺屋焼物博物館から

阿吽の一対で災いを祓うシーサーの置物

壺屋やちむん通り (写真:PIXTA)
口コミは一部AI翻訳しています。
国際通りから平和通り商店街を奥まで進むと、壺屋やちむん通りに着きます。にぎやかな国際通りとはかなり雰囲気が異なり、通りはのんびりとしていて静か。道沿いには個性的な陶器店がたくさんあり、ゆっくり見て回れます。
店ごとにそれぞれのスタイルがあり、普段使いの器から、かわいい沖縄らしい陶器まで、どれも個性的です。陶芸DIYを体験できる店もあるので、手作りが好きな人や、ちょっと特別なお土産を持ち帰りたい人は、訪れてみる価値があります〜
ただし、撮影禁止の店もあるので注意が必要です。入店前に確認して、うっかり店のルールに違反しないようにしましょう。

陶器の器は実用的で、島の人たちの日常生活に欠かせない存在。😋
ご回答ありがとうございました。
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