伊豆テディベア・ミュージアムで特に見どころなのは、2階にあるジブリ公認の『となりのトトロ』テーマ展示エリアで、映画の名シーンがたくさん再現されています。私はもともとネコバス目当てで来ました。三鷹の森ジブリ美術館にもネコバスはありますが、入れるのは子どもだけ。ここでは大人も中に座って写真が撮れるので、本当に最高です!
出口付近には「テディベア神社」がずらりと並んでいて、鳥居から拝殿、巫女さんのテディベアまでかなり作り込まれています。海外のテディベア文化を日本の神社要素にうまく取り入れていて、とても面白かったです。
1階では主にテディベアの歴史が紹介され、世界各地から集められたテディベアのコレクションも展示されています。中でも定番なのが「テディベア列車」。車内の雰囲気は『タイタニック』の宴会シーンを列車に移したような感じで、決まった時間になるとクマたちが一緒に踊ります。訪れたときはちょうどひな祭りの時期で、館内にはテディベア版のひな壇も展示されていました。
ミュージアム自体はそれほど大きくありませんが、屋内展示から屋外の装飾までとても丁寧に作られています。入館料はやや高めですが、全体的には十分行く価値があります。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
伊豆テディベア・ミュージアム
テディベアやトトロのぬいぐるみを手作りできる体験が人気。
世界中からコレクションされたテディベアを展示するミュージアム。最も高価なテディベアとしてギネスブックにも掲載されている「テディガール」をはじめ、貴重でかわいいテディベアに会うことができる。世界に一つのぬいぐるみを作ることができる「テディベア・ファクトリー」や、特別企画展として長期展開中の「となりのトトロのぬいぐるみ展パート3」も人気だ。
常時展示されているのはドイツのシュタイフ社が1904年に生み出した「テディガール」のほか、テディベアの歴史を語る上で欠かせないアンティークベア、世界の作家たちによるアーティストベアなど。ぬいぐるみのほか、陶器や動くおもちゃのテディベアも展示されている。
展示を楽しんだあとはテディベアや「となりのトトロ」のぬいぐるみを手作りできるワークショップへ。所要時間約60分で、自分だけのテディベアやトトロを作ることができる(事前予約制、1人6,380円)。また、ミュージアムショップではここでしか買えないオリジナルのテディベアグッズも販売している。
ポイント
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世界中から集められた貴重なテディベアを展示。
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ギネスブックにも掲載されている「テディガール」は必見。
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ぬいぐるみを手作りできる体験が人気。
写真
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貴重なテディベアの数々を展示
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ワークショップではテディベアまたはトトロのぬいぐるみを手作りできる(要事前予約)
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ミュージアムショップではぬいぐるみやオリジナルグッズを販売
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「テディベアの家」がコンセプトのミュージアム
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ティールームも併設する
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ティールームでカフェタイムが楽しめる
公式FAQ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あります。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
再入場は可能ですか?
不可
口コミ
口コミは一部AI翻訳しています。
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博物館はちょっとレトロな雰囲気があって、すごく個性的。あんまり商業的な感じがしなくて良かった。
基本情報
- 日本語名称
- 伊豆テディベア・ミュージアム
- 郵便番号
- 413-0232
- 住所
- 静岡県伊東市八幡野1064-2
- 電話
- 0557-54-5001
- 定休日
- 2・3・6・12月第2火曜(休館日が祝日の場合は開館)
- 時間
- 9:30〜17:00(入館は~16:30)
- 料金
- 大人1,500円、中高生1,000円、小学生800円、小学生未満無料・75歳以上無料
- アクセス
- 伊豆急行「伊豆高原」駅から徒歩約9分
- クレジットカード
- 使用可
- 公式サイト
- 公式サイト





