
壮大で幻想的な絶景、宗谷岬・ノシャップ岬を巡る「稚内」日帰りモデルコース
日本最北の街、北海道「稚内」。東にオホーツク海、西に日本海を抱くこの街は、何よりもその壮大なスケールが魅力だ。天気の良い日には海の向こうにサハリンの島影が浮かび、岬に立てば、空と海が溶け合うような夕日が視界いっぱいに広がる。

日本のてっぺんに位置する北海道稚内市に広がる雄大な宗谷丘陵。約1万年前の氷河期に、凍結と融解を繰り返して生まれた周氷河地形で、なだらかな丸みを帯びた独特の起伏を描いている。散策を楽しむための「宗谷丘陵フットパスコース」には絶景の数々が待っている。
牧草地では、宗谷黒牛がのんびりと草を食む牧歌的な風景が広がる。その背景には、日本最大級のウインドファームが青空に映え、真っ白な57基の風車が雄大な景観をさらにドラマチックに演出。天気の良い日には、遠くにそびえる利尻山やオホーツク海の美しい眺めも楽しめる。
特に注目は、稚内の名産であるホタテの貝殻を敷き詰めた「白い道」。青い空と海、緑の牧草地、そして白い道とのコントラストは息を呑むほど美しく、SNSでも人気のスポットだ。
北海道遺産にも登録されたこの絶景地で、思い出の一枚をぜひ。

まるで別世界を訪れたような、絵画のような景色

モコモコとした地形は、長い歴史が作り上げたもの

牛たちがのんびり暮らす姿を眺めていると、リラックスできそう
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
周辺に駐車場はありますか?
ありません。