
公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
島根県立宍道湖自然館ゴビウス
島根の淡水・汽水域に生きる生きものを、展示と体験を通して学べる体験型学習施設。
宍道湖・中海をはじめ、島根県内の河川や汽水域に生息する生きものを紹介する体験学習型施設。日本有数の汽水湖である宍道湖・中海の特性に加え、淡水域を含む多様な水環境に目を向けた展示構成が特徴だ。
展示は川、湖、汽水域といった環境ごとに構成、それぞれの水域に適応した生態の違いを見比べられる。大型水槽では、汽水域ならではの生態系を再現、淡水と海水が混ざり合う環境で生きる生物の関係性を視覚的に学べる。
また、宍道湖自然館ゴビウスでは、宍道湖を代表する魚「シラウオ」の人工飼育と繁殖に成功、2019年にはシラウオ水槽も新設し、日本で唯一、1年を通してシラウオを展示している。水槽のライティング効果により、ガラス細工のように透き通った半透明の体が、虹色に輝きながら泳ぐ姿を見ることができる。このほか、シラウオがエサとする微少生物を展示した「プランクトン水槽」や、シラウオの成長過程をわかりやすく紹介した映像モニターも設置されている。
「あそびっ湖 まなびっ湖 ひろば」では、広い空間を活用した体験型展示を展開。3段階の高さを持つ大型タッチプールが設置されており、生きものを真下から観察したり、実際に触れたりすることができる。特別展の会場や休憩・学習スペースとしても利用され、遊びながら水辺の生きものを体感できるエリアだ。地域の自然環境や生物多様性について理解を深めるきっかけとなる。
ポイント
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宍道湖・中海の汽水環境に生息する生きものを展示で観察できる。
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大型水槽で汽水域特有の生態系を視覚的に確認できる。
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魚類や両生類など地域の自然をテーマにした展示構成。
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全国の水族館で、1年中シラウオを見ることができるのはゴビウスのみ。
写真
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宍道湖の湖畔に立つ島根県立宍道湖自然館ゴビウス
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「川から宍道湖へ」、「中海から海へ」をそれぞれテーマにした大型水槽
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ライティングにより虹色にきらめくシラウオ
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ニホンイトヨやオヤニラミなど、島根県内で絶滅が心配されている希少な生きものの展示も
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豊かな川とそこにすむ生きものの姿を再現する全長18メートルの「河川ジオラマ水槽」
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大型タッチプールも備えた「あそびっ湖 まなびっ湖 ひろば」
公式FAQ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あります。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
再入場(再入園)は可能ですか?
可能です。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。
Q
周辺に観光スポットはありますか?
宍道湖グリーンパーク 宍道湖公園 湖遊館 木綿街道 出雲縁結び空港などがあります。
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 島根県立宍道湖自然館ゴビウス
- 郵便番号
- 691-0076
- 住所
- 島根県出雲市園町1659-5
- 電話
- 0853-63-7100
- 定休日
- 火曜(祝日の場合は翌平日)
- 時間
- 9:30〜17:00(最終入館16:30)
- 料金
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大人500円・小中高生200円、未就学児無料
※2026年4月1日以降、大人の入館料が550円と変更となります。 - アクセス
- 一畑電車「湖遊館新」駅から徒歩10分
- クレジットカード
- 不可
- 公式サイト
- 公式サイト