
【夏の京都府観光ガイド】水辺の風景に涼を見つける、京都の夏時間
海に面した集落、川沿いの町、清流が走る山あいまで、多彩な水の風景が広がる京都府。世界有数の観光都市として知られる京都市だけでなく、日本海や渓谷へ足を延ばせば、さまざまな魅力に出会える。歴史ある寺社や庭園、海辺の町並み、山あいの自然など、エリアごとに異なる風景を楽しめるのも京都府ならでは。海や川の眺め、涼やかな自然、土地の食文化を楽しみながら、夏旅を満喫しよう。

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京丹波の“おいしい”が盛りだくさん! 自然に囲まれた里山で一休み。
丹波の豊かな自然と食文化が融合した道の駅で、京都縦貫自動車道から直結の利便性の高さが魅力的。古民家のシルエットをモチーフとした外観が特徴で、京丹波の玄関口ということもあって、ご当地感あふれるコンテンツが揃っている。
朝6時からオープンする「京丹波マルシェ」では、生産者が丹精込めて手がけたアイテムがずらり。地元で採れた山菜をはじめ、スイカやトマトなどの農産物もチェックしよう。
秋になると、丹波の代名詞ともいえる黒豆や栗が主役となり、収穫の恵みに感謝したくなる季節が到来。紅葉に彩られた山々を背景に、旬の味覚を楽しめるこの時期は特に多くの人で賑わう。
ほかに、京丹波の自然が育んだ名所や文化を紹介する「京丹波ステーション」、黒豆と地元産の旬食材を用いたメニューが並ぶ「丹波里山レストラン Bonchi」「丹波大食堂」といった食事処も評判だ。
ショッピングやグルメを満喫した後は、四季折々の草花と丹波地域の山々を見渡せる隣接の「塩谷古墳公園」へも立ち寄ろう。

採れたての新鮮な野菜や特産物が並ぶ「京丹波マルシェ」

「京丹波ステーション」では観光情報豊富なコンシェルジュが常駐

秋になると、丹波の代名詞ともいえる黒豆や栗の販売が目玉に

「丹波里山レストランBonchi」で一押しの京丹波黒豆づくし御膳

四季折々の自然景観が周囲に広がる「塩谷古墳公園」が併設

定期的にイベントが開催される交流広場
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あります。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
喫煙スペースはありますか?
あります。