期待を胸に体験しに行ったけど、現地の設備や環境が思ったより簡素で、イメージと違っていたので写真だけ撮ってすぐ帰りました。
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矢切の渡しは江戸時代から続く歴史ある渡し船で、石本美由作詞・船村徹作曲の「矢切の渡し」という歌の舞台にもなっています。この少し切ないラブソングが大好きで、ずっと一度訪れてみたかった場所。静かな川面や対岸の景色は想像をかき立ててくれて、東京の喧騒の中にこんな江戸情緒を感じられる場所があることに感動しました。頭の中でずっとあの歌が流れていたせいか、すべてが詩的な映画のワンシーンのように感じられました。残念ながら時間がなくて船に乗れなかったので、次回はぜひ体験したいです。
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今も都内で唯一残る渡し船。時刻表はなくて、人が集まったら出発します。乗船時間は約5分。葛飾区柴又と千葉県矢切を結んでいて、しばらくすると船頭さんがモーターで船を動かし始めるので、昔ながらのイメージとはちょっと違いました。
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わざわざ田舎まで行かなくても、東京で歴史を感じるレトロな体験ができるのが嬉しい!




