旧軽井沢の森の中に静かにたたずむ聖パウロカトリック教会は、建築の巨匠アントニン・レーモンド(Antonin Raymond)が手がけた、木造建築の名作。大きく尖った三角屋根と自然な木の構造が見事に調和し、内部にむき出しになった木の梁や柱が、温かく荘厳な雰囲気を醸し出している。ステンドグラスから差し込む陽光が、詩情あふれる光と影を織りなす。ここまで歩いてくると、喧騒から離れた静けさに心が洗われるだけでなく、軽井沢ならではの美意識とロマンチックな魅力を深く感じられる。
軽井沢聖パウロ カトリック教会の口コミ一覧
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