元町・山手地区
横浜中華街の南側に広がる小高い丘の上が山手地区。安政6(1859)年の開港後、関内に続いて、海を望むこの地が外国人居留地となった。明治42 (1909) 年建造の木造和洋折衷住宅「山手資料館」をはじめ、当時の面影を残す多くの洋館が残され、あるいは移築されて緑の中に点在する。個人宅以外の多くはショップやギャラリー、カフェとなっていて内部も見られる。このほか、外国人墓地や小さな博物館など訪ねてみたいスポットも数多い。
元町・山手エリアは、散歩するのにとても心地よいコース。道沿いは清潔で、雰囲気ものんびりしており、異国情緒も色濃く残っている。通りの両側には個性的な衣料品店や雑貨店、スイーツ店、カフェがたくさんあり、歩きながら見て回れる。さらに山手方面へ進むと、洋館や港の景色も楽しめて、とても気持ちがいい。









