富田林寺内町
戦国時代に興正寺別院を中心に開発された宗教自治都市。現在も、当時の町割りがほぼそのまま残されており、大阪府内で唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている町だ。当初の町は、興正寺別院を中心とした六筋七町で、東西約400m、南北約350mで広さは現在の富田林町とほぼ同じ。
富田林寺内町の静かで落ち着いた雰囲気がとても好きです。古い家屋や木格子の窓、石畳の道がどれもよく残されています。商業化された店はあまりなく、ただのんびり歩いて古い家屋を眺めることで、かえってこの町本来の姿をより感じられます。




