グランドニッコー淡路 茶の湯体験
海と山に囲まれた自然豊かな複合文化リゾート施設・淡路夢舞台。その一角にある、世界的建築家・安藤忠雄が設計を手掛けた茶室で、茶の湯の世界にふれることができます。茶道の歴史を学び、本格的なお点前を体験してみませんか?
名前は忘れてしまいましたが、白髪の年配の男性による説明がとても分かりやすくて良かったです。お茶やお菓子の違いについての説明も楽しめました。
グランドニッコー淡路 茶の湯体験
海と山に囲まれた自然豊かな複合文化リゾート施設・淡路夢舞台。その一角にある、世界的建築家・安藤忠雄が設計を手掛けた茶室で、茶の湯の世界にふれることができます。茶道の歴史を学び、本格的なお点前を体験してみませんか?

名前は忘れてしまいましたが、白髪の年配の男性による説明がとても分かりやすくて良かったです。お茶やお菓子の違いについての説明も楽しめました。
あざれ温泉体験(紅葉舘別庭あざれ)
大阪・神戸の都心部から、車や電車で気軽にアクセスできる武田尾温泉。その温泉地の唯一となる宿泊施設が「紅葉舘別庭あざれ」です。四季折々の風景で魅了する山々に囲まれた自然豊かな環境で、のんびり・ゆったりと過ごす日本らしい癒しのひと時を心ゆくまでどうぞ。



夕食がとても素晴らしかったです。露天風呂も最高で、部屋についていた石風呂もすごく楽しめました。ベッドも快適で、畳の部屋も居心地が良かったです。
西宮能楽堂
能の曲『高砂』に登場する「兵庫県西宮市鳴尾」の地に建つ西宮能楽堂。2017年に完成したモダンなコンクリート建築の中に、古式ゆかしき檜造りの能舞台があります。ここでは、客席で鑑賞するだけではなく、実際に舞台へ上がって奥深い能の心や世界観に触れることができます。



お面や太鼓を実際に体験できてとても楽しかったです。ゆっくり動くように言われたり、お面の顔には触れないようにと教えてもらったり、保存のための配慮も印象的でした。
宿泊つき茅葺職人体験(美山町知井地区)
かやぶきは日本特有の文化ではなく、ヨーロッパや北欧にも見られる建築様式。世界では今、かやぶきブームです。国や地域によって形が少しずつ異なります。美山のかやぶきは丸みを帯びた柔らかな曲線と、先端まで均一に整えられた美しさが特徴。20年に一度、屋根の「かや」を替える「ふき替え」が必要です。人びとの生活の知恵と美意識が詰まった「ふき替え」作業を通して、里山暮らしを体験しましょう。




寿司作り体験が素晴らしかったですし、古民家での宿泊も最高でした(日本にはプラスチックなど人工素材の家が多いので…)。地元のビールを小瓶で楽しめたのも良かったです。
奥方体験(着付け+なぎなた)
清酒発祥の地として知られる伊丹で1786年に創設された道場「修武館」は、日本を代表するなぎなたの聖地。古流の天道流第17代宗家・木村恭子師範の指導のもと、約50名の生徒がなぎなたの稽古に励んでいます。
武道の先生が全員年配の女性だったのがとても印象的で、女性中心の雰囲気が新鮮でした。
神戸プライベートチャーター
2019年7月にユネスコ世界文化遺産に登録された仁徳天皇陵を含む「百舌鳥・古市古墳群」。その魅力が堪能できるのは遊覧フライトだけ。地上からでは知ることができない世界最大の墳墓の姿は圧巻です。大阪のシンボルを空から観光するのも特別な体験に。送迎ハイヤーサービスも付いて便利!

有名な古墳を空から見るのは本当に素晴らしかったです!それに、初めてプライベートジェットに乗れたのも嬉しかったです。
豊富な日本文化体験プログラムを持つ宿坊 - 圓満院
滋賀県大津市にある圓満院は、1000年以上の歴史を持つ門跡寺院。門跡とは、古くから皇室と関わりのある格式高い寺院で、全国に17ヶ寺しかない貴重なものです。由緒ある寺院の趣ある空間で、さまざまな日本文化を体験してみませんか?









ご住職(?)と一緒に座禅できたのは本当に光栄で、夢が叶いました。夕食も朝食も素晴らしかったです。
かまどでごはん炊き体験
かまどでのごはん炊き体験ができるのは、奈良市にある観光複合施設「鹿の舟」内の食堂「竈」。奈良の食材を使った素朴な日本の家庭料理を味わえる店で、米はすべてかまどで炊かれています。この店の主役であるかまどは、奈良県宇陀市の職人の手で作られました。かまどをつくることができる職人も少なくなってきているそうです。かまどでのごはん炊き体験は約2年前からはじまりました。案内してくださるのは、同店で食材やグッズ販売を担当する山下ひとみさん。まずはご飯を炊く工程の説明を受けます。






火を起こしたり、火加減を調整したりするのが楽しかったし、手でおにぎりの作り方を教えてもらえたのも良かったです。
三献茶体験
1590年、日本で最初に天下統一を果たした武将・豊臣秀吉。その忠実な臣下として知られる石田三成が、秀吉に出会った際に献上した3杯のお茶にまつわる有名なエピソードがあります。「三献茶」と呼ばれる、秀吉が心から感心した三成の「おもてなし」術を、1756年創業の茶舗で、実際に体験してみましょう。

小倉さんのちょっと不完全な英語と、若いアシスタントの流暢な英語の組み合わせが、体験にとても親しみやすい雰囲気を与えてくれて良かったです。
彦根城屋形船
1604年に着工し、完成から400年以上の歴史を持つ彦根城。実は戦で負けた周辺の城から建物や石垣を移築・転用して造営された「リサイクル城」としても有名です。そのお堀で、復元した藩主専用船を一艘貸切にして遊覧!


お堀で伝統的な和船に乗って、お弁当を食べるのが楽しかったです。