周黛西のレビュー 1/2 ページ

    そういえば、鳥取は日本でいちばん人口が少ない県ですが、日本最大の砂丘があります。冬に訪れると、日本海からの冷たい風が次々と真正面から吹きつけてきて、映画『砂の女』みたいなスリル感も。突然サンドワームが砂の中から出てきたりして?🤣
    リフトに乗って展望台へ行くこともできるし、料金を払ってラクダで砂浜を散策することもできます。砂の美術館もあって(雨の日は開いていないことも)……。
    とてもユニークなスポットで、行く価値ありです。

    姫路城の白壁は、白鷺が翼を広げたように見えることから「白鷺城」とも呼ばれています。長い歴史を持ちながら保存状態も良好で、連立式の天守群が織りなす優美で格調高い佇まいから、「日本第一の名城」と称されるのも納得です。つぼみをつけた桜の木々が立ち並び、春には🌸息をのむほど美しい花見の風景が広がるのだろうと思いました。

    長野県安曇野市にある安曇野の国営公園。チューリップ、すずらん、桜など、たくさんの花が咲き誇るお花見の名所です。
    広々とした園内に、赤・オレンジ・黄・緑・青・藍・紫…と続く花畑が一面に広がっていて、大地がまるで色鮮やかなパッチワークのじゅうたんみたい。すごくきれい!
    桜の木の下に座っている人もいて、陽の光の中で桜吹雪が舞っていて、とても幸せな気分になりました🥰

    冬に日本三景のひとつ「天橋立」を訪れました。評判を聞いて楽しみに来たのですが、大雪に遭遇。それでも、せっかく来たのだからと、足元に気をつけながら展望台へ上りました。すると雪がやみ、雲霧に包まれていた「天龍」が突然ぱっと姿を現し、目の前には真っ白な龍のような弧がずっと先まで伸びていて……。

    銀白色の世界、本当に美しかったです!展望台でしばらく過ごし、雪遊びをして、みんなで笑い合ってとても楽しい時間でした。やがてまた静かに雪が降り始め、名残惜しくその場を後にしました。

    兵庫県北部の城崎温泉は、1300年の歴史を持つ有名な古い温泉街。「七大外湯」めぐりや、柳並木の大谿川沿いを散歩できることで知られています。
    冬に趣ある温泉街の通りを歩いていると、街角のあちこちに小さなカフェがあって、みんなでコーヒーとスイーツでひと休みしながらおしゃべり……。
    伝統的な和の雰囲気がしっかり残っていて、冬の雪景色もまた格別。ほんとに上品でこぢんまりした町です。柳が青々と茂る季節にまた来たいな。温泉に入って、浴衣で街をぶらぶら…絶対chill〜

    日本の「アルプス」と称される上高地、本当に息をのむ美しさ!観光客もひっきりなしで、透き通った川の水と壮麗な穂高連峰に、短い滞在でも癒やされました。ビジターセンターで食事もできるし、お土産もたくさん。川沿いの個性的なグルメ店もあって、TROIS CINQのアップルパイとアイスクリームがオススメ。

    大雪が舞うなか、この静かな小さな集落を訪れました。個性的な茅葺の家は壁も建具も木造で、釘は一切使わず、太い藁縄だけで組み上げているのが本当に圧巻!
    日本の春夏秋冬を代々耐え抜き、京都の建築美を今も守り続けていて、訪れる価値があります。

    大雪が舞う伊根、すごくきれい〜。
    舟屋の中で食事するのもまた風情があって良い感じ。日本海の変わりやすい気候が、沿岸の街にいろんな景色を見せてくれるんだよね。旅ってそういうものじゃない?雪の伊根、ほんとに美しすぎる〜〜

    城郭がそびえ立ち、市街地を見下ろせます。天気が良くて角度もバッチリなら、天守閣の魅力が伝わる写真が撮れます。
    あちこちで桜がつぼみを膨らませていて、ここは春になったら絶対きれいだと思います。

    台湾の里民活動センターみたいな場所で、年配の方々が手作り品や自家製の農産加工品を持ち寄って、小さな市ができていました。売りながらおしゃべりしていて、すごく親しみやすい雰囲気〜。
    藍染教室はグループに分かれて受講。みんな簡単なやり方で、記念になる世界に一つだけの藍染め手ぬぐいを作れて、けっこう気に入りました。