鞆の浦
古くから船の航行に適した潮を待つ「潮待ちの港」として栄えた鞆の浦。万葉集にも詠まれている場所として知られる。日本で最初の国立公園に指定されており、瀬戸内海に仙酔島や弁天島が浮かぶのどかな風景が広がる。
ここ、波妞の世界って感じ(笑)
ほんと偶然行った場所で、その日は海が見たくて、午後は宮島に行く予定だったんだけど、時間つぶしにどこ行こう〜って感じで来てみたら、逆に宮島に着くのが遅くなっちゃった…。
そこでおじいちゃんたちにたくさん会って、写真を撮ってあげた。最初はてっきり私の写真を撮ってくれるのかと思ってずっと「大丈夫です」って言ってたら、実は自分たちの写真を撮ってほしかったみたいで(笑)。
めっちゃ面白かった〜
最初はみんな作り笑いだったのに、私があんな感じだったから本当に笑い出してて、それがまたおかしかった!
あと、アクセスはちょっと不便かも。
近くをぶらぶらしてたら、小さな神社もあった。
空にはタカが飛んでいて、それがすごく好きだった。
ああいう自由な感じ、ほんと最高。
その日はなぜかあまりお店が開いてなかったけど、
おばあちゃんがやってるお店でポストカードを買った。でもなくしちゃった…。
おばあちゃんはすごく親切で優しかった。
まあ、ちょっと応援したいなって思って買った感じ。
そのあとバスが来て、またあのおじいちゃんたちに会ったんだけど、ずっと「台湾の女の子だ」って言ってて、それもまた面白かった。
降りるときには一緒に自撮りも1枚。
この旅の一コマ、本当に大好き。
景色についてはそこまで多くは語れないけど、こういう旅先での小さな出来事がすごく良くて、
今思い出してもなんだか胸が高鳴って、ついずっと書いちゃう。


















































