うちの子は正真正銘のアンパンマン好き。今回ようやく神戸アンパンマンこどもミュージアムに連れて行くことができ、館内に入った瞬間から目をキラキラさせて大興奮でした!あちこちにおなじみのアンパンマン、ばいきんまん、ジャムおじさんがいて、まるでアニメの世界に入り込んだよう。キャラクターと写真を撮ったり、体験型ゲームで遊んだりできるだけでなく、限定グッズやかわいいフードもいろいろあって、大人も子どもも思いきり楽しめました。ミュージアムは神戸港のそばにあり、アクセスも便利なので、半日観光にぴったり。子どものうれしそうな笑顔を見て、この旅は本当に来てよかったと実感しました。アンパンマン好きなら絶対に外せない夢のようなスポットです!
神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール | 王小鈞さんのレビュー
王小鈞さんのその他のレビュー
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通天閣
1912年に凱旋門をモチーフとするビルの上にエッフェル塔のような高さ75mの鉄塔が建てられ、「天に通じる高い建物」という意味で明治初期の儒学者・藤沢南岳が「通天閣」と命名したと言われている。その後、火災に遭い解体されたが、1956年に市民の強い要請を受け、現在の2代目通天閣が再建された。その2代目は高さ108mで、初代より33m高くなっている。
大阪のランドマーク、通天閣へ。昼は大阪市内を見渡せて、夜はライトアップされてさらにロマンチック。屋上に上って夜景を眺めるのは本当に価値あり!
展望台だけでなく、今は超スリリングなTOWER SLIDERもあります。高い場所から一気に滑り降りるので、ほんの数秒なのにスピード感たっぷりで、思わずもう一回遊びたくなります!写真を撮ったり夜景を見たり、ちょっと刺激的なアトラクションにも挑戦したいなら、通天閣は大阪で絶対訪れたいスポットのひとつです。 -
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新世界本通商店会
「通天閣」や「ジャンジャン横丁」、「スパワールド」がある浪速区恵美須東が、通称「新世界」。そう呼ばれるようになったのは1912年、この地に「通天閣」や日本で二番目に誕生した遊園地「ルナパーク」が開業した時代までさかのぼる。
大阪の新世界本通商店街に来て、まず目に入ったのはド派手な立体看板!巨大なフグやタコ、串カツの看板など、どのお店も目立ち度を競っているようで、どこを撮っても大阪らしさ全開です。平日に訪れても世界各地からの観光客でいっぱいで、ものすごい賑わい!ここにはさまざまなレストランや屋台グルメが集まっていて、串カツ、たこ焼き、焼肉の香りが通りに漂い、食べ歩きが止まりません。大阪のディープな庶民文化を感じたいなら、新世界は絶対に外せないスポットです!
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天王寺動物園
1915年1月1日に開園、2015年に100周年を迎えた。約11 haの園内に約170種1000点の動物を飼育、爬虫類生態館「アイファー」やカバやキリン、ライオンなどがいる「アフリカサバンナゾーン」などでは、動物の生息地の景観を可能な限り再現した「生態的展示」を取り入れている。
大阪に来て天王寺に泊まるなら、半日ほど天王寺動物園を散策するのが本当にオススメ!最初は街中にある小さな動物園だと思っていたけど、園内は想像以上に広く、動物の種類もかなり豊富。キリンやライオンからペンギン、ホッキョクグマまで見られます。園内の動線もよく考えられていて、何度も引き返すことなく快適に回れますし、環境も清潔できれいに保たれていました。親子連れにもぴったりで、ゆっくり散歩しながら動物を見たい人にも向いています。時間に余裕があるなら、2〜3時間かけてのんびり回るのがオススメ。まったく飽きません!
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